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炎症の後にできるシミは"消せるシミ"!消し方は?大人肌はこのシミが残りやすいから注意しよう

 

シミというと、できてしまったらもう消えないものと言う印象が強いと思います。ですが、シミというのは肌にできた色素沈着の総称のようなものであって、一般的に印象にある消えにくいシミもあれば、消えやすいシミもあるのです。

 

消えるシミは炎症の後のシミ

炎症の後のシミに悩まされるのは、女性にも男性にもあります。

炎症によるシミというのは、炎症に肌のメラノサイトが驚いて異常反応し、一時的にメラニンを大量生産したことによって起こるものです。ただ長く残ってしまうシミのでき方と違って、肌の状態が急速によくなっていくので、メラノサイトはすぐに「危険でない」と判断し、通常の状態に戻ります

通常の状態に戻れば、大量に作り出されたメラニンを含んだ表皮細胞が、角質細胞に変化するときには、メラニンは無色化して見えなくなります。そして代謝の流れに乗って角質がはがれ、一緒に排泄されていくのです。

 

炎症って具体的にどんなとき?

炎症というのは以下のようなときのことを指しています。

ニキビ

軽いやけど

軽い打ち身

虫刺されなどのその他の刺激

本来こうした原因がなくなれば、肌が回復していっておしまいです。何もなければ、半月ほどでいつの間にか消えていたということになります。しかし回復の途中で、

炎症の治りが遅い

紫外線のダメージを受ける

好ましくない肌管理

などの要素が加わると、長くシミが消えないことになります。最終的に消えればそれでもいいですが、時には肌が刺激に危機感を感じてメラニンを生産するモードのままになってしまい、シミが残ることもあります。

 

大人肌ではこれが起こりやすい

子どもの頃は新陳代謝が活発なので、炎症にできたシミもすぐに治りました。しかし、大人の肌になると、細胞の再生修復能力も落ちていきます

そのため、ちょっとした刺激ですぐにメラニンの大量生産を肌が決めてしまって、消えないシミになってしまうことも多くあります。

 

 

若い頃には簡単に消えていたシミでも、大人になったらそう簡単にはいきません。若い時以上に肌の状態に気をつけてあげな変えれば、消えるはずのシミが残ってしまうと言うことも十分にあるのです。

 

 

 

 

(Photo by:足成 ) 

著者: Roddyさん

本記事は、2016-08-04掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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