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ドラッグによる薬物依存症の恐ろしい特徴3つ…正しく知りたい、ドラッグの薬物依存症

 

何かに依存するというのは、どんなものを想定しても怖いものですが、その最たるものがドラッグによる薬物依存ではないでしょうか。日本では禁止されている、大麻や覚せい剤などは、表立たない場所、しかし私たちのすぐ近くで流通し、そうしたドラッグに依存していく人も多くいます。

 

ドラッグは危険な依存性薬物

薬物の中には、使用によって快感を生じさせ、一度使うと何度も使用を繰り返してしまうものがあります。

こうした薬物は「依存細薬物」といい、薬物に含まれる物質が脳に作用し、脳がつかさどるもの(行動や、知覚、気分など)に影響を及ぼします。使用の方法によってはいわゆるドラッグだけではなく、市販薬もこれに含まれます。

 

依存性薬物による薬物依存の特徴

ドラックの薬物依存は以下のような特徴が見られます。

 

気持ちの持ちようでは治らない病気

ドラッグなどによって起こる薬物依存は、れっきとした精神的な病気です。自分の意思でドラッグの使用をコントロールできなくなってしまう障害で、最初の一歩は自分の意思でも、「心が弱いから」治らないというものではありません

 

進行性の病気

「この使用で最後」という決意が何度も繰り返され、使用を重ねてしまいます。そのため、体の状態はどんどん悪くなり、自分では気づかない内に、薬に脳を支配され、自分の行動が変わっていってしまいます

 

死亡率の高い病気

ドラッグによって体が脳が萎縮し、骨がボロボロになり、体がむしばまれているという点でもそうですが、ドラッグの薬物依存は事故や事件が多いのも特徴的です。車に乗って暴走したり、高いところから飛び降りたり、自傷行為をしたりと、危険な行動によって死亡する例も多くあります。

 

 

ドラッグを使用したことによって、患者本人の人生が壊れてしまうこともそうですし、周りの人間の被害も相当に大きなものになります。若い方は特に、好奇心から手を出してしまうことがありますが、その後の治療生活を聞くと、非常につらい思いをされています。

 

 

 

 

 

(Photo by:pixabay

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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