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育児

我慢できない痒みにはどうしたら良いの?掻かない・乾燥させない・ストレスをためないが大切!

子どもにとって、我慢の出来ない痒みにはとても悩まされます。掻いてはいけないと解っていても、自制をきかせることが出来ず、無意識に掻いてしまう…結果、もっと悪化してしまい、なかなか治らないなんてことも。そんな時にはどうしたら良いのでしょうか?
 
 

◆掻くと痒みは増してしまう!

痒みを感じる患部を掻いてしまうと、その部分の皮膚が傷ついてしまい、そこから受ける小さな刺激にも、敏感に痒みを感じ取ってしまいます。痒みを感じた時に、掻いてしまうという行動は、余計に痒みを増してしまうだけなので、掻かないことが一番です。
 

◆乾燥させない!

患部を乾燥させてしまうと、痒みを感じてしまう原因になります。保湿クリームなどで対処をしたり、抗ヒスタミン薬などを塗って傷口を乾燥させないように気をつけましょう。傷口だけでなく肌やアトピーになっている部分も同様で、乾燥していると痒みを発生させてしまうので、乾燥させないための対処が必要です。ここで重要なポイントとなるものは、自分の肌にあう保湿クリーム・薬を選ぶことです。
 

◆体にストレスをためない

ストレスを感じてしまうと、体内でステロイドホルモンという肌の代謝バランスを崩す物質が分泌されます。必要以上にこのステロイドホルモンが分泌されると、記憶障害や重度な肌あれなどが起こってしまいます。しっかりと睡眠をとらせ、体へストレスを溜め込まない・残さないような生活を送りましょう。
 
 
お子さんは、自分の力の可能性を過信し、毎日精一杯に遊びます。疲れている・ストレスを溜め込んでいる・汗をかいてもそのまま・痒い部分が不清潔になっていても気がつかないなど、お子さんの思考・目線では気づきません。大人が定期的に確認をして、お子さんの症状や痒みなどの訴えを受け取れるように意識を働かせておきましょう。
 
(Photo by http://www.ashinari.com/)
 

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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