カラダノートみんなの役立つ予防法や対処法
  1. カラダノートTOP >
  2. 育児・子供の病気 >
  3. ホームケア >
  4. かゆみ >
  5. つらいかゆみを軽減させてあげたい!強い薬などを使わずおうちで出来る☆子どものかゆみ対策

育児・子供の病気

つらいかゆみを軽減させてあげたい!強い薬などを使わずおうちで出来る☆子どものかゆみ対策

お子さんが「痒い痒い」と、痒い患部を掻いている姿を見て、親はついつい「掻いてはだめ!」と叱りたくなります。しかし、痒みは簡単に我慢できるものではありません。かといって、強い薬を使って痒みを抑えるのは抵抗が…。そんな親御さん&お子さんのために、強い薬などを使わない、おうちで出来る痒み対策をお伝えします。
 
 

◆暖房機器と加湿器は同時に使用!

暖房機器を使用する場合、肌が乾燥してしまい、乾燥が原因で痒みを誘発させてしまいます。一度痒くなってしまうと、その痒みは満足いくだけ掻かないと気が済みません。痒くなってしまう原因となる乾燥を避けるためには、暖房機器と一緒に乾燥を避けるための“加湿器”を同時に使うことが大切です。
 

◆インナーケアを行いましょう。

外側からのケアだけでなく、体質を改善させるために体の中からの対策を考えてみましょう。例えば食事にしても、刺激物を避け、痒みの誘発を防ぐ事や、人参・卵・カボチャなどの乾燥に強い食材を多くとり、乾燥させない肌への改善を試みるなどの対策も有効です。
 

◆痒みを誘発させてしまう要因とは??

人間はどんな時に痒みという物を感じてしまうのでしょうか。その原因は様々にあります。虫さされであったり、アレルギーであったり、アトピー・皮膚炎・あせも等…沢山の原因が考えられますが、そんな痒みを、特に強く意識付けさせてしまう1番の要因は、“体が温かくなること・発熱”だと考えられています。
 
体がポカポカしてしまうと、それだけ痒みを誘発させてしまいます。その他には、精神的なストレス・衣類(ウール)・食物などが要因として考えられています。これらに気をつけて生活をすれば、多少なりとも、痒みの誘発を防ぐ事ができます。
 
 
痒みは大人でも我慢が出来ません。お子さんであれば特に我慢することは困難でしょう。しかし、早く完治させないと、どんどん飛び火してしまい、痒みの範囲を広げてしまうのも事実です。無理をさせずに、皮膚科へ連れて行くことが一番早い解決策かもしれません。
 
(Photo by //www.ashinari.com/)
 
 

著者: hatamaiさん

本記事は、2016-08-04掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


通報する

かゆみに関する記事

キャンプのお供にしたい!虫刺され予防におすすめのアロマスプレー

虫刺され予防のスプレーを肌が弱くて使えない、臭いが苦手で使えない時はアロマ利用...

子どもが虫に刺された!腫れる前にきちんとした虫刺されケアを

  外遊びなどの際に子どもが虫に刺されるということはよくあります。特に夏場は外...

かゆみの体験談

突然の身体の湿疹に病院へ急ぎました!

 産まれてから乳児湿疹もほとんど出来なくて、あまり肌関係で悩むことはありませんでした。しかし、秋ごろ...

切ない…!湿疹と虫刺されのこと

4月に娘がうまれ、きっと夏にはおむつかぶれやあせもがすごいんだろうなぁと思ったので、一応産前にベビー...

カラダノートひろば

かゆみの関連カテゴリ

ブックマークは20件まで登録可能です
トップへ戻る