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○○の予防法は意味がなかった!?意外とやりがちな誤った風邪の予防方法

毎日しっかりと風邪予防をしています!そう胸を張って言えたとしても、実はその予防方法、間違っている可能性があります!!誤った風邪予防をしていると、全く効果が発揮できず、意味がありません。むしろ、誤った予防をしていることに気がつかず、安心して、「予防しているから大丈夫」と、つい夜更かしして睡眠時間を削ったり、風邪菌が付着した手でご飯を食べてしまったり…。今一度、風邪の予防法を見直してみましょう。
 
 

◆インフルエンザの予防接種は時期を見て!!

風邪の中でも、特に毎年気をつけているというインフルエンザ…。「手洗いうがいをしているから予防接種しなくても大丈夫」という方が多く見られますが、この考えもすでにNGです。大人でもすぐに感染してしまいますし、それがお子さんとなれば、感染だけでなく症状も重くなってしまいます
 
インフルエンザには必ず予防接種を受ける事が必要です。問題なのは、予防接種を受ける時期です。インフルエンザの予防接種を打ってから、体の免疫が出来るまで、数週間〜1ヶ月程度の時間がかかってしまいます。インフルエンザ流行のピークを想定し、そこから逆算して1ヶ月前までには予防接種を受けておきましょう。
 

◆しっかり手が洗えていますか??

手洗いうがい予防の基本!しかし、手洗いをしたと思っていても、実際には全然汚れが落ちていない・指先には菌が沢山…といった状態になりがちです。そんな時に正しい予防としてあげられる事は、ハンドソープをしっかりと泡立てることです。
 
泡立てて洗う事に加え、可能であればハンドブラシなどを積極的に使い、手洗い時にブラシも使用して洗うことです。ハンドブラシはどんなものでも構いません。お子さんが使い易い大きさで、爪の中や爪の先、指の間などをブラシで洗えるように、出来れば手のひらに収まる程度の小さいものが良いでしょう。
 
 
毎日おこなう風邪予防なので、出来るだけしっかりと対策を練りたいものです。大人はある程度風邪に対する免疫がついていますが、お子さんはまだまだ免疫機能が低いですし、感染した後の回復も遅いです。出来るだけ事前の対策をしっかりとして、風邪を引いても早い回復が望めるように普段からの食事にも気をつけましょう。
 
(Photo by http://www.ashinari.com/)
 

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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