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育児・子供の病気

子どもの鼻風邪…夜に寝苦しそうな時はどうしたら良いの?眠る前にやっておきたい予防策

お子さんが鼻風邪をひいた時、夜寝苦しそうにしていたり、何度も起きては泣き叫んだり…お子さんも辛いだろうけれど、ママも睡眠不足に陥りお手上げ状態!こんな状況は子育てをしていると、誰しも一度は直面する状況です。「寝付けないのが辛いんだな」「でも私も眠たくて限界…」辛い鼻風邪の症状を少しでも楽にするためにはどんな方法があるのでしょうか?
 
 

◆夜間の鼻詰まりには??

夜、眠っている時でも鼻が詰まり呼吸が苦しくなってしまう…そうすると、お子さんは深い眠りに入れず、目が覚めてしまい、グズグズと泣き出してしまうことも多々あります。そんなお子さんの対処にママも目が覚めて眠れなくなり、ようやく眠りについたと思えば、またグズグズなお子さんに起こされ…なんて事も。
 
夜間の鼻詰まりには、上体を少しだけ高めにさせて眠ることが出来るように枕を使わせてみましょう。また、室内が寒くなっていると、鼻の通りも悪くなるので、温度を少し高めに保つこと、更に、鼻が詰まって眠れない時には、鼻水を吸引するグッズなどもあるので、定期的に鼻水の吸引を行ってあげましょう。
 

◆眠る前に出来ることとは?

鼻がつまっていると、深い睡眠に入ることが出来ません。そのため、お子さんも寝不足になってしまいます。深い睡眠に入れるように、お風呂でしっかり体を温めることや、喉・鼻に効果的なホットレモン・ホットハチミツなどのドリンクを飲ませる、寝具の見直し…などなどの対処を事前に行ってみましょう。
 
鼻の通りを良くするためのクリーム・ジェルを塗ってみたり、寝室の温度や可能であれば加湿器などを使用して鼻への乾燥・刺激を少なくする対処も効果的です。
 

◆長引く鼻風邪症状には…?

いつまでも鼻がズルズル、体調が良くても鼻ばかり不調気味…など、鼻風邪の症状が長引いている時には、鼻風邪ではなく、鼻炎の可能性があります。慢性鼻炎や急性鼻炎であれば、鼻風邪の薬では対処が出来ません。そんな時には鼻風邪ではなく鼻炎を疑い、耳鼻科へ受診をしましょう。
 
ママの中では「小さい子どもでも鼻炎になるの?」という疑問をお持ちの方もいますが、花粉症や鼻炎は小さいお子さんでも発症します。その原因が例えばダニ・埃であれば、家での生活や環境を改善させなければなりません。長引く鼻風邪症状には違う視点でも考えてみましょう。
 
 
お子さんの喉風邪と同様で、鼻風邪も、とても苦しく辛い症状です。普段寝ている時に、体力を回復し、睡眠をとることで、免疫力の強い体へと成長をしていくのですが、喉風邪や鼻風邪は十分な睡眠がとれないため、日中もグズグズ・夜間もグズグズといった症状が伴います。ママも大変かと思いますが、一番辛いのはお子さんです。お子さんが少しでも早く回復できるよう食事・睡眠に気を使いましょう。
 
(Photo by //www.ashinari.com/)
 

著者: hatamaiさん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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