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育児・子供の病気

幼児期の感染症に注意!幼児期の病気でおさえておきたいポイントとは

幼児期になると、幼稚園や保育園に行き始めるため、より他の人間との接触や外の環境にさらされることが多くなります。そんなときにかかりやすくなるのが感染症。では、具体的にどのような点をおさえておけばよいのでしょうか。

 

集団生活には感染症のリスクがあることを忘れずに

保育園や幼稚園に子供を預けると子供はより多くの人間と一緒に生活することとなります。感染症はせきやくしゃみをすることで空気中に飛んで浮遊しているウイルス・細菌を吸い込んでしまう、または、感染症にかかっている人に接触することでうつり、発症します。まだ幼児期は免疫が十分ではないため、ちょっとしたことでも病気をうつされたり、うつす可能性が高いのです。

 

初夏に要注意

初夏から夏にかけては幼児がかかりやすい感染症が流行する季節でもあります。りんご病・ヘルパンギーナ・手足口病・風疹といった感染症には特に注意しましょう。この時期はちょうど幼稚園や保育園の入園する季節でもあります。そのため、初めて集団生活を送る子供は特にこうした病気にかかりやすくなっているので、親としても注意が必要です。通常幼稚園や保育園では流行している病気などの情報を親に通知します。このような園からの通知や連絡帳などはしっかりと目を通して状況を把握するようにしましょう。

 

子供は意外と強いもの

たしかに幼児期は感染症にかかりやすいのですが、意外と子供の体は強いものです。特にウイルスが原因となる感染症の場合は、発熱や発疹を通じて体に免疫を作っています。病院に連れて行くのはもちろんですが、子供は一生懸命ウイルスと戦っているのですね。

 

 

以上のように、幼児期には様々な感染症にかかりやすいということをしっかりと覚えておきましょう。

(Photo by:足成

 

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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