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育児・子供の病気

幼児の感染症はここに注意!高熱と病院への連絡について

乳児期はあまり目立つ症状がでないまま病状が重篤化する可能性がありますが、幼児期の場合は症状がはっきり出ます。とくにウイルス感染症の場合は発熱などさまざまな症状がでます。そこで、どのような症状に気をつければ良いのか、そして、病院に子供を連れて行くときにはどのような点に気をつければ良いのでしょうか。

 

熱性けいれんに気をつけよう

幼児は38.5度以上の高熱が出る場合に、熱性けいれん(ひきつけ)を起こす場合があります。いきなり白目を向いて、手足をかたく突っ張って全身を震わせます。ひきつけを起こしてしまうと意識がないので呼んでも応えません。確かに、親からするとびっくりすることですが、ほとんどの場合は5分程度でひきつけはおさまり、そのまま寝入るのが普通です。

 

しかし、熱性けいれんは繰り返し発生する場合があるので、必ず小児科を受診して、解熱剤を処方してもらいましょう。熱性けいれんは38.5度以上の熱にならない限り起こりませんし、それ以下の体温の場合は解熱剤は不要です。しかし、熱性けいれんの発生する体温には個人差があることから、解熱剤の使い方については小児科の先生の指示に従いましょう。

 

病院に子供を連れて行くときの注意

病院に子供を連れて行く際には、わかる範囲でいいのであらかじめ小児科に子供症状を伝えておきましょう。これが感染症である場合には、病院側も外来時間や診察室を別にしているところもあるからです。幼児がかかる感染症の場合、発疹が出るのが特徴的です。そして、病院では症状を伝えるときには、正確に伝えることが大変重要です。

 

 

以上のことからも、高熱に伴う熱性けいれんに関しては注意し、また病院に子供を連れていく場合には極力詳しく症状を伝えましょう。

(Photo by:足成

著者: delencyさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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