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育児・子供の病気

英語はいまや必須?0歳時からのバイリンガル教育!バイリンガル教育のメリット

近の流れで小さいころから英語の教育に力をいれている親が増えています。確かに、英語のニーズは高まっていて、将来の子供の留学や就職に有利に働くよう、バイリンガルを育てようという機運は高まっています。

 

早い親は0歳児からバイリンガル教育を始めていますが、具体的にどのようなメリットがあるのでしょうか。

 

脳の活性化がすすむ

二つ以上の異なる言語を話す人は母国語1語しか話せない人と比べて、矛盾する情報に接したときに脳がより活性化することがわかっています。

 

母国語だけ話す人はこのような場合に前頭前野だけを用いる一方で、バイリンガルは運動性言語中枢であるブローカ野も合わせて使っていることが最近の研究でわかってきました。

 

このように、脳がより活性化されることのメリットとしては、認知症になる年齢が平均して4年遅くなるということもわかっています。

 

 

他者性が芽生えやすいバイリンガル

バイリンガルの特性として、重要なのは事実に基づく判断をすることができて、惑わされることが少なくなる傾向があると言われています。

2つの言語を操ることができるバイリンガルは、物事に関して1つの見方に囚われることなく、物事を多面的に見て考えることができるといわれています。

 

そして、相手に応じて言語を選択してコミュニケーションを取ることが習慣化しますので、他者の視点で対応することができるようになると言えます。

 

日本や中国にとどまらず、世界中では一人っ子が増えています。そのため自分中心の子供が育ちやすい傾向がある中、バイリンガル教育を行って対人関係能力を高めることは大変有益でしょう。

 

バイリンガル教育に対しては早すぎるということはないので、赤ちゃんに英語を慣れさせても良いのではないでしょうか。

 

(Photo by:足成

著者: delencyさん

本記事は、2016-08-04掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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