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妊娠・出産

働く女性のつわり対策~お助けアイテム編~

働きながらマタニティ―ライフをおくる人は、通勤中や職場で具合が悪くなったらどうしよう、と不安になる人も多いことでしょう。

 

今回は、妊娠中に気分が悪くなるのを予防する、もしくは気分が悪くなってしまった時の対策として、鞄に入れておきたいお助けアイテムを紹介します。

 

1.キャンディーやガムなどのお菓子

空腹になると気分が悪くなりやすく、吐き気を感じることがあります。そのため、空腹にならないようにする工夫が必要です。キャンディーやグミ、ガムなど、外出先や仕事中でも口にぱっと入れることのできるお菓子を常備しておくとよいでしょう。

味は好みのものでいいと思いますが、柑橘系のものだとさっぱりしているのでオススメです。

 

2.ペットボトル飲料や水筒

妊娠すると、胎児にも血液を通じて栄養をおくるため、体内の血液量が増えます。そのため、水分補給は欠かせません。こまめにとらないと、気分が悪くなることがありますので、ペットボトル飲料や水筒を携帯するようにしましょう。

 

炭酸飲料はつわりの時期に

つわりの時は炭酸を飲むと吐き気がおさまる、という人が多いようです。そういう方は、通勤中などの移動時には、炭酸飲料のペットボトルを携帯しておくといいかもしれません。また炭酸飲料はカフェインが入っているものもありますので、成分表示は必ず見るようにしましょう。

 

妊婦用のハーブティーを水筒に

妊婦用に作られたハーブティーやルイボスティーなどを、水筒に入れて携帯するのもオススメです。もちろんノンカフェインですし、ハーブの香りでリフレッシュできて、気分もすっきりできるでしょう。ルイボスティーは、妊婦が摂りたい成分がいくつか入っているノンカフェインのお茶です。ペットボトルでも売られていますので、手軽に携帯したい人は探してみてくださいね。

 

3.アロマをしみこませたタオル

気分が悪くなった時の対処法として、アロマをかいで気分を落ち着かせる、という方法があります。あらかじめアロマをしみこませたタオルやハンカチなどで、鼻や口を覆い鼻呼吸をしてみましょう。アロマの香りで気が紛れるかもしれません。

 

妊娠の時期によってはNGのアロマもあります。必ず、専門家やショップスタッフに確認の上、使用するようにしてください。

 

4.歯ブラシセットやマウスウォッシュ

口の中が気持ちが悪い、という時は歯磨きをすると気分転換になり、気持ち悪さが紛れることがあります。歯磨き粉が合わない、という人はマウスウォッシュで口をすすぐだけでも、すっきりして気分がよくなることも。どちらも携帯用のものがありますので、職場に常備しておくといいかもしれませんね。

 

5.カーディガンなどの羽織りもの

職場の冷房が効きすぎている、外と室内の寒暖差が激しい、など温度差で気分が悪くなってしまうことも。そうならないためにも、カーディガンなど寒い時にサッと羽織れるものを携帯しておくとよいでしょう。デスクワークの職場であれば、ひざ掛けなどもOKです。身体を冷やさないようにしてくださいね。

 

6.マスク

職場内のタバコや込み合った電車内の整髪料など、匂いが気になって仕方ないなら、マスクが効果的。ミントガムを噛みながらマスクをすると、匂いはかなりマシになるはずですよ。

 

7.シーバンド

シーバンドとは、手首に巻くバンドのことで、車や飛行機などの乗り物酔いの軽減や、つわりの軽減の効果があると言われています。バンドにツボを刺激するボタンがあり、そのボタン部分が手首の内側にある内関(ないかん)というツボを刺激し、症状を軽減させるのです。吐き気止めや酔い止めの薬と違い、手にはめるだけなので妊娠中にも使えます。

 

8.エチケット袋

用心していても、突然の吐き気に襲われることもあります。万が一に備え、ドラックストアで乗り物酔い用のエチケット袋を購入しておくとよいでしょう。ハンカチの他に、タオルも用意しておけば、もどしてしまった時の後始末にも使えます。

 

9.エコー写真

エコー写真を見ると気分が悪いのもぐっとこらえられる、乗り切れるという意見もあります。エコー写真が直接作用して、予防や対処に繋がるわけではありませんが、妊娠中はホルモンバランスが変化しているため、情緒不安定になりやすいことも。不安な時などに、エコー写真をみることで、元気づけられるのかもしれませんね。

自分自身で妊娠中のつらさを和らげる工夫を

飴やガムなど、職場によっては使うのが難しいアイテムもあるかと思いますが、自分のつらさは自分にしかわかりません。少しでも妊娠中のつらさを和らげられるよう、ご自身で工夫をしてマタニティ―ライフを快適に過ごしましょう。

 

くれぐれも無理せず、何かあれば病院で相談するようにしてくださいね。

(Photo by :http://www.photo-ac.com/)

著者: カラダノート編集部

本記事は、2017-08-22掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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