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妊娠・出産

気にするなといわれても…つわりに対する無理解な言葉

 

 

気にするなといわれても…つわりに対する無理解な言葉

 

 「つわり(妊娠)は病気ではない」とは、よく言われる言葉ですが、これには2通りの使われ方があるようです。1つは「病気ではないから、心配しなくても大丈夫」。もう1つが「病気ではないから、甘えるな」…これは辛いですね。

 恐らく、つわりに対する無理解からこのような言葉が出るのでしょうが、つわりで弱っている時には堪えます。気にするなというのは無理ですが、心の中で突っ込んでやり過ごしましょう。

 

「甘えている」「気合が足りない」

 

 つわりとは無縁の男性が言いがちですが、お姑さんなど経験者からも良く聞きます。「甘えている…私の時は、つわりでも…」と続くパターンですね。

 根性論でつわりが軽くなるなら苦労はありません。つわりに耐えている時点で、十分に根性があります。

 

 

「2人目(または3、4,5…人目)ならつわりは軽いはず」

 

 初めてではないのだから、大丈夫だろう…というのは間違いです。

 つわりの原因はハッキリしていませんが、一種のアレルギー反応ともいわれています。たとえば花粉や食べ物アレルギーの場合、初回より2回目以降の方が強く反応が出ます。

 つわりも、2人目以降の方が酷くなるケースは多いようです。

 

 

 例を挙げていても腹が立ってしまいますが、「自覚が足りないからだ」という酷いことも、俗説として広まっているようです。

 

 大丈夫!どれ1つとして根拠のないことです。

 

 女性専用のコミニュティサイトの掲示板をご覧いただければ、似たようなことを言われて憤慨している妊婦さんがたくさん見つかります。ストレスをためないよう、こまめに発散して、心穏やかなマタニティライフを過ごしてください。

 

 

(Photo by ://www.flickr.com/photos/grimsanto/691149465/sizes/m/in/photostream/)

著者: honpoさん

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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