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妊娠・出産

脱水症状に要注意!夏場のつわり

 

真夏日どころか猛暑日が続く、日本の厳しい夏は、元気な人でも辛いですね。つわり中ならなおさらです。

夏場のつわりで特に注意したいポイントをまとめました。

  

一番怖いのは脱水症状!

嘔吐を繰り返すつわりの期間は、脱水症状を警戒しなければなりません。夏なら、嘔吐で失われる水分だけではなく、汗で思いのほか水分を奪われています。激しい運動をしなくても、成人では1日1~2リットルの汗をかくそうです。

 

夏は、普段より意識して水分をこまめに補給しましょう。スポーツドリンクなら、より効果的です。室内でも油断せず、適度に冷房を活用して、脱水症状を防いでください。

 

外出時の熱中症対策

検診や買い物など短時間の外出でも帽子をかぶり、飲み物を携帯して出かけましょう。体調が急変しやすいのが、つわりの時期です。

めまいや頭痛を感じたら、すぐに涼しい建物内などに入って休んでください。

 

体を冷やしすぎない

妊娠中は体温が高い状態が続き、ホルモンの影響などでのぼせやすくなっています。快適に過ごすためには冷房が欠かせませんが、体を冷やしすぎないようにしましょう。冷たい飲み物を摂りすぎるのも胃腸に良くありません。

冷房の効いた室内では靴下を履く、温かい飲み物を摂るなど工夫が必要です。

 

わりではない人にも当てはまることばかりですが、「つわり中は外側からの影響を受けやすく、体調が急変しやすい」ことを心に留めていただきたいと思います。

 

(Photo by ://www.photo-ac.com/)

著者: honpoさん

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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