カラダノート家族の健康を支え笑顔をふやす
  1. カラダノートTOP >
  2. 妊娠・出産 >
  3. トラブル >
  4. 上の子への対応 >
  5. つわりの時、上の子への対応はどうしたらよいの?

妊娠・出産

つわりの時、上の子への対応はどうしたらよいの?

 

 

つわりの時、上の子への対応はどうしたらよいの?

 

 

 2人目以降の妊娠なら、つわりといっても寝込んでいるわけにもいきません。普段でも大変な育児。上の子にはどう対応したら良いのでしょうか。

 

 

子どもでも理解できます

 

 対応は上の子の年齢によっても違いますが、基本は「お母さんは具合が悪いけれど、すぐに元気になるから大丈夫」と伝えることです。

 どんなに小さくても、子どもは母親の様子を敏感に感じ取ります。自分では喋れないくらいの年齢でも、母親の変化を感じて不安になるものです。

 辛そうな顔で今までどおり動くよりも、「今は辛いけど、そのうち治るから大丈夫。お手伝いしてね」と言った方が、子どもは安心するかもしれません。大好きなお母さんに優しくしたいという気持ちは、どの子にも幼いころから備わっています。何かを取ってきてもらうだけでも、「お母さんの役に立った」と、子どもは嬉しそうな顔をしませんか?

 既に小学生や幼稚園に上がっている子どもなら、しっかり手伝ってもらいましょう。

 

 

周りの助けを大いに借りましょう

 

 上の子どもの世話を十分にできないなら、手抜きできるところは堂々と手を抜いて、あとは周りの助けを得るしかありません。一時のことですから、割り切ってしまいましょう。

 ここはぜひ、夫の活躍を期待したいですね。夫の「協力」ではなく、親として主体的に頑張ってほしいものです。

 幼稚園の送迎など、ママ友に頼れることがあれば、お願いしましょう。数時間、お友だちのお宅で遊ばせてもらえるだけでも、その間は体が休まりますね。

 落ち着いたら御礼をして、甘えっぱなしにならないよう配慮も必要です。

 

 辛い時こそ家族の絆を深めるチャンスです。上の子どもにとっては、お兄ちゃん、お姉ちゃんになる準備期間になるでしょう。優しい気持ちが育まれ、マイナスには決してなりません。

 

 

(Photo by :http://www.flickr.com/photos/eyeliam/2458085320/sizes/m/in/photostream/)

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


通報する

上の子への対応に関する記事

妊娠中、上の子がお腹に乗ろうとする…どうしたらいい?上の子への対処法

赤ちゃんができることは、とてもうれしいことですよね。上のお子さんも、「お兄ちゃん...

吐きつわり・食べつわりで気持ち悪い…そんなときの食事はどうする?

妊娠初期の代表的な症状である食べつわりや吐きつわり。つわり中の食事で一苦労する妊...

トラブルの体験談

おっぱいマッサージ

10年振り、3人目を妊娠中です。 35週を迎え、完母が目標な事から、おっぱいマッサージを開始しまし...

妊娠中の子宮がん検診。「Ⅲa」で再検査

妊娠したら必ず行われる子宮がん検診。 1人目の時に「Ⅲa」で再検査。 2人目の時は「Ⅱ」で問題な...

カラダノートひろば

上の子への対応の関連カテゴリ

ブックマークは20件まで登録可能です
トップへ戻る