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お宮参りの際の作法とは?今更人には聞けない疑問を解決!

お宮参りは赤ちゃんが生まれた後、多くの親が行う行事ですが、具体的にどのようなことを行うのか、そしてどのような作法を覚えておけば良いのでしょうか。ここで疑問を一つ一つ解決しましょう。

 

赤ちゃんを抱くのは誰?

お宮参りの際に赤ちゃんを連れていくのはもちろんですが、誰が抱くのか決まっているのでしょうか。伝統的には父方の祖母が赤ちゃんを抱くというのがお宮参りにおける一般的な作法といえます。なぜならば昔はお産はけがれたものであるという考え方があり、お宮参りによってけがれを祓うという意味合いが合ったからです。

母親は忌明けがまだすんでいないということで、父方の祖母が赤ちゃんを抱くというスタイルになりました。地方によっては、そもそも母親がお宮参りには参加しないという地域もあり、中には産後の母親の負担を軽減する理由からこうしたしきたりができたとも言われています。

 

しかし、現在のお宮参りにおいては家族の状況は様々ですし、母方の祖母が抱くことはもちろん、大部分は父親が抱いています。特にこだわる必要はないといえます。 

 

お宮参りは具体的に何をする?

お宮参りは具体的に何を行うのでしょうか。簡単に済ませる場合は、神社にお参りしてお賽銭を入れるだけでも構いません。もう少し、と思う方は神社に祝詞を上げてもらうというのも良いでしょう。この場合は、事前に神社の社務所に連絡をしましょう。その際に、合わせて料金についても事前に聞いておくと安心です。

 

お宮参りの日までに、ご祝儀袋か白い封筒を用意し上段には「御初穂料」「御玉串料」と書き、下段には赤ちゃんの名前を書きます。これを当日持っていって、お礼として渡しましょう。金額が明示されていない場合は、3千円から1万円の間で良いです。

 

初めての子供の場合、なかなかお宮参りといってもわからないことがあると思います。不明な点は神社に直接聞くのも良いでしょう。恥ずかしいことではありませんよ。

 

(Photo by:足成

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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