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やっておきたい赤ちゃんのお祝い事!子供が食べ物に困らないよう、「お食い初め」を行おう!

赤ちゃんのお祝い事はたくさんありますが、その中でも、「お食い初め」は具体的にどのような行事で、どのように行えばよいのでしょうか。

 

1 お食い初めとは

お食い初めは、子供が一生食べ物に困らないように願って、赤ちゃんに食べ物を食べさせる儀式です。お食い初めは生後100日の時点で行いますので、食べさせるといっても、実際には食べさせる真似をするだけです。そのため、用意する食事は離乳食ではなく、お食い初めの儀式用の料理を用意すると良いでしょう。

 

2 お食い初めの食器はどのようなもの?

お食い初めの食器にはどのようなものを使ったら良いのでしょうか。正式なお食い初めの儀式には高足の御前に、漆器を用いることとされています。なお、漆器の場合、赤ちゃんの性別によって異なり、男の子の場合には内側も外側も赤、女の子の場合には、外側は黒で内側が赤の漆器を使うこととされています。しかし、現在ではここまでしなくとも、離乳食用の食器に盛り付けるのが一般的となっています。

 

3 お食い初めのときの献立はどうしたらよい?

お食い初めの献立はどうすれば良いのでしょうか。一般的に以下の中から5-6品を用意します。

 

・ご飯(一般的に赤飯ですが、栗ご飯や白ご飯でも良いでしょう)

・お吸い物(ハマグリや鯛、たけのこなどを使ったお吸い物を用意しましょう)

・煮物(季節の野菜にしいたけなどを加えると良いでしょう)

・酢の物・香の物

・梅干・栗

・歯固め石(これは、神社の境内で見つけます)

・尾頭付きの鯛

 

お食い初めの儀式については、地域によっても異なりますし、もっと簡略化されて行われるのが一般的です。あまり形式にこだわらず、できる範囲で行い、子供の将来について想うことが大事でしょう。

(Photo by:足成

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-27掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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