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1歳までの子供のためのチャイルドシートの使い方♪乳児専用タイプのチャイルドシートの注意点

これからの季節、帰省などで生まれたての赤ちゃんをクルマに乗せておじいちゃん・おばあちゃんの待つ場所まで行くことも多いのではないでしょうか。そんなときに必要になるのがチャイルドシート。では、具体的にどのような点に注意すれば良いのでしょうか。チャイルドシートには様々なものがあり、乳児専用タイプのチャイルドシートの注意点について見ていきましょう。

 

1 乳児専用タイプのチャイルドシートの注意点

乳児専用タイプのチャイルドシートを持っている人は、まず赤ちゃんをチャイルドシートに座らせます。そして、バックルをセットした後、きちんと調節用のベルトを引きハーネスの長さを調節しましょう。ハーネスはきちんと赤ちゃんの体にピッタリと密着していることが重要です。

 

2 肩の高さに要注意!

赤ちゃんの肩とハーネスの間に隙間ができているといけません。肩をしっかりとおさえるように、ハーネスが装着されなければいけません。高さを調節することが必要です。

 

3 チャイルドシートを取り付けるときの注意点

チャイルドシートを取り付けるときは、しっかりと固定することが重要。クルマの座るところに押し付けるようにした状態で、シートベルトを使って固定します。そのとき、しっかりときつくシートベルトを締めるのがポイントです。

 

4 角度に要注意!

チャイルドシートを固定するときに、赤ちゃんの角度にも注意を払いましょう。赤ちゃんの背もたれの角度で望ましいとされているのが、およそ45度です。この角度であれば、最も赤ちゃんを事故や急ブレーキの際の衝撃から守ってくれます。また、同時に居住性も確保することができます。

 

通常、乳児専用タイプのチャイルドシートの場合、赤ちゃんの体重が10kg以内とされています。そのため、大きくなったら前を向くタイプのチャイルドシートにしましょう。

(Photo by:足成

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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