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育児・子供の病気

子供の好き嫌いを直したい!そのコツは一口だけルール!?

子供を育てる上でなかなか苦労するのは、食べ物の好き嫌いではないでしょうか。

パパもママも好きな食べ物なのに、なぜ子供は食べてくれないのか、味覚は遺伝してくれないのか、などいろいろ考えてしまいます。

こんな子供の食べ物の好き嫌いに対してどのように対処すれば良いのでしょうか。

 

子供の味覚は変化する?

子供の味覚は成長の過程で変化するといわれています。

その理由として体内に十分ある栄養よりも普段から消費して不足しやすい栄養を合理的に摂取できる食べ物を選択的に好んで食べるという傾向があるためです。

そのため、少量でも高カロリーのお菓子が好まれるのはこういった理由が背景にあります。

このように、子供の食べ物の好き嫌いが子供の栄養摂取の体内メカニズムから来ているのであれば、無理やり嫌いなものを食べ続けるのはあまり得策とはいえません。

 

嫌いなものを無理やり食べるとトラウマになることも…

嫌いなものを無理やり食べさせることでその食べ物に対してトラウマが残ってしまうと、その後の成長によって味覚が変化しても、その食べ物を好きになる可能性は低くなってしまうでしょう。

 

一口だけ食べさせるルールで乗り切ろう

育児の方針にも関係しますが、あまり子供を甘やかせたくと考えるのであれば、嫌いなものを出した場合に一口だけ食べてみるというルールを子供との間で約束してみてはいかがでしょうか。

一口だけなら子供も食べてくれますし、食べた後思いっきりほめることで、子供にも苦手なものにチャレンジしたという自信にもつながります。

 

嫌いなものであっても、一口食べればその味を知り、それがやがて味覚の変化と共に好きな食べ物に変わる日が来るかもしれません。

そのためにも一口だけでも食べさせてみてはいかがでしょうか。

(Photo by:足成

著者: delencyさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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