カラダノートみんなの役立つ予防法や対処法
  1. カラダノートTOP >
  2. 育児・子供の病気 >
  3. 授乳 >
  4. 卒乳する時期で悩むママへ 悩む卒乳のタイミング、どう決めればいい?

育児・子供の病気

卒乳する時期で悩むママへ 悩む卒乳のタイミング、どう決めればいい?

卒乳は断乳や離乳などとも呼ばれますが、決して否定的な意味はありません。子供が次のステップへと成長する上でいつかは通らなければならないことです。

卒乳のタイミングで悩むママも多いと思いますが、ここで覚えておきたいポイントにはどのようなものがあるのでしょうか。

 

卒乳する時期は子供によって違います

卒乳は実は自然とやってきます。赤ちゃんの吸啜欲求が消えるタイミングは個人差があり、早いと9ヶ月ぐらいで、遅い場合は3歳半までおっぱいをほしがる子供もいます。

 

最低1年間の母乳育児を勧める理由とは

一般的にですが最低1年間の母乳育児を勧めているお医者さんが多いかもしれません。それには医学的に根拠があって、1歳までの母乳育児を行っていれば、そのころまでには子供はほとんどの食物アレルギーを克服して母乳の代わりに他の食物から栄養を摂取して成長することができるからなのです。

 

自分のライフスタイルをよく考えましょう

だからといって、必ず1年間は母乳を与え続けなければならないというわけではありません。

子供が早めに母乳を飲まなくなる場合もありますし、ママ側の理由で仕事に復帰しなければならない、次の子供を考えているなど様々な理由で卒乳を考えたいママも多いと思います。

そのようなママの意見はきちんと尊重されるべきです。

 

1年以上授乳しても問題はありません

逆に1年以上母乳育児を続けると、子供が甘えん坊になってしまうという心配をもつ親も多いかもしれませんが、これは誤りです。

甘えん坊になるのは、子供が親からほうっておかれることでなりやすいのであって、母乳を与えるということはまったくその逆のことをしているのです。

1歳を超えたよちよち歩きの赤ちゃんがママのぬくもりをほしがる、そして安心感を得るというのは当たり前のことで、それに母乳をあげることで答えてあげることは何ら問題ではありません。

 

このように卒乳のタイミングは人それぞれで、子供かママが決める決断なのです。

(Photo by:足成

著者: delencyさん

本記事は、2016-08-04掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


通報する

オススメ検索ワード

授乳に関する記事

断乳と卒乳の違いとは?ケースバイケースの母乳育児の終了のさせ方

近年の日本では、WHOやユニセフなどの考えを支持し、母乳育児を推奨する産婦人...

母乳育児がうまくいかないでもあきらめないで!母乳で育てたい、生後1-3ヶ月までの母乳育児

生後1ヶ月を過ぎてきた赤ちゃんは、徐々に目覚める時間も少しずつ増えてきます。...

授乳の体験談

おっぱいが詰まる原因と予防

母乳育児をしているお母さんで、おっぱいが詰まった経験がある人はどれくらいおられるでしょうか。 ...

生後11か月☆ミルクと離乳食のバランスに悩み中

三女、11カ月になりました! 1歳まであと1か月かぁ~と思いながら体重を計ってみたら・・・・あれ増...

カラダノートひろば

授乳の関連カテゴリ

ブックマークは20件まで登録可能です
トップへ戻る