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育児・子供の病気

卒乳の仕方がわからないママへ 卒乳するための3つのポイント

卒乳はそのタイミングと共に、どのようにやれば良いのかなかなか難しいものです。

では、卒乳を行うに当たってどのような点に注意すればいいのでしょうか。

 

卒乳とは?

卒乳とは人から物へ置きかわるのではなく、人から人に置きかわるべきものです。

つまり、赤ちゃんをおっぱいから引き離すときに必要なのはぬいぐるみやおもちゃではありません。

赤ちゃんがママのおっぱいという安らぎから離れる場合には、他の形でモノではなく人から赤ちゃんが安心感を得られる方法が必要となるのです。

理想としてはパパがその役割を果たすのが良いでしょう。

なかなか仕事で忙しく子供と接することができなかったパパも、卒乳を機会に自分の子供と改めてふれあってみてはいかがでしょうか。

 

卒乳のペースはゆっくりと

卒乳をしようと思っても、次の日からすぐに卒乳というわけにはいきません。突然の卒乳は赤ちゃんだけでなく、ママにも大きなストレスを与えます。

ママもすぐにおっぱいが止まるわけではないからです。卒乳の成功のカギは徐々に卒乳を行うことです。

 

授乳する回数を、時間をかけて少しずつ減らしていきましょう。

特に赤ちゃんが今までの経験上最もおっぱいを欲していない時間帯からおっぱいをやめていきましょう。

 

卒乳のポイントは誘わず、断らず

これはどういう意味かというと、子供が欲していないのであれば無理に時間が来たからといっておっぱいをあげないということと、逆に子供がおっぱいを欲しているときは断らずにあげるということです。

赤ちゃんは成長するにつれて、自然とおっぱい以外のものにどんどん興味を示していきます。

この成長プロセスは突然一気にやってくるものではなく、段階的に進むものです。

してその間も赤ちゃんは心のよりどころとしてママのおっぱいがほしいものなのです。

 

以上の点を踏まえた上で自分のライフスタイルとも相談しながら、卒乳を計画的に行っていきましょう。

(Photo by:足成

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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