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母乳育児がうまくいかないでもあきらめないで!母乳で育てたい、生後1-3ヶ月までの母乳育児

生後1ヶ月を過ぎてきた赤ちゃんは、徐々に目覚める時間も少しずつ増えてきます。この生後1-3ヶ月の赤ちゃんへの母乳育児はどのように行っていけば良いのでしょうか。

 

生後1ヶ月以降の赤ちゃんへの母乳育児

生後1ヶ月までは、赤ちゃんに母乳を与えるのも、なかなか難しいものです。赤ちゃんが欲しがる度におっぱいを与えようとして、なかなかうまく吸ってくれない場合もあったでしょうし、赤ちゃんが快適なポジションを探すのになかなか苦労したのではないでしょうか。

 

しかし生後1ヶ月が過ぎてくると母乳育児が軌道にのってくる時期です。ある程度、ママも授乳に関してコツもつかんで来ることでしょう。

ここで一点注意しなければならないのは、生後からの授乳回数が1日5-6回以下の場合で、それ以外のときにミルクを与えていた場合には、1ヶ月を過ぎても母乳育児が軌道に乗らない可能性があります。

 

なぜなら、赤ちゃんは乳首と哺乳瓶の口の両方を吸っていて、後者の方を好きになってしまうとあまりおっぱいを飲まなくなり、これによりママの母乳の出が悪くなってしまうからです。

 

母乳育児をあきらめるにはまだ早い!

だからといって母乳育児を諦めるにはまだ早いといえます。

混合栄養のママは、まだ母乳が出続けているので、完全母乳へと切り替えることは可能でしょう。赤ちゃんの様子をみながら、徐々にミルクの与える量を減らしていきましょう。

ここでのポイントは根気よく行うことです。一時的にミルクの量が増えてもかまいません。1週間単位でミルクの量が減っていけば大丈夫でしょう。

 

この時期で赤ちゃんへ母乳かミルクか、混合栄養を与えるか決まります。子供にどのような食育をすべきかしっかり考えることが大変重要です。

 

(Photo by:足成

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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