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育児・子供の病気

離乳食でアレルギー対策をしたい!アレルギー反応を見るときの3つのポイント

 

最近の子供は様々なアレルギーに悩まされています。そんな中、離乳食を作る上で子供のアレルギー対策について、どのような点に注意すれば良いのでしょうか。

初めて食べさせるときは余裕がある日を選ぼう

アレルギーは初めて食品を食べさせた後、1-2時間以内に発症するのが通常です。

そのため、何か子供の体調に変化が現れる場合に備えて、すぐに病院にも行けるよう、食事の後の時間に余裕がある日を選んで与えると良いでしょう。

そのため午前中がベストでしょう。

 

初めてのものは、1食に1種類ずつ与えるようにしましょう

万が一新しい食品を食べてアレルギー症状が出た場合に、原因を容易に特定できるよう、初めて口にするものは1回の食事では1種類に限定させましょう。

1歳を過ぎてある程度の免疫が出来てきた場合でも、初めての食材を与えるときには、可能な限り1食で1種類ずつ与えましょう。

また、与える際には少しずつ与えるようにしましょう。

 

食べさせるときは一口与えて様子を見ましょう

初めての食材を食べさせる場合には、一口の量を与えてちょっと様子を見てみましょう。様子に変化が見られなければ、徐々に量を増やしていって、しばしば反応を確認していくと良いでしょう。

 

食物アレルギーが出てしまったら対応はどうする?

アレルギーの対応には個人差があります。特定のアレルギーの原因となる食品を与えるのをやめると栄養の偏りが心配になってしまいます。

その場合は、こうした食品から得られるべきであった栄養を補う代替食品を用いるという工夫をする必要があります。

例えば、味噌や醤油には大豆不使用で、米やあわ、きびなどを原材料にしたものがあります。小麦粉にアレルギーが見られる場合は小麦粉を使わないシチューやカレーもあります。

 

以上のように、新しい食品を食べさせる場合にはアレルギー反応を慎重に見つつ、食物アレルギーが出てしまったら小児科の先生と相談して対応しましょう。

(Photo by:足成

著者: delencyさん

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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