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出産のときには配偶者出産(特別)休暇の取得がおすすめ!急な出産では早退が基本となります

愛する人の出産は、旦那さんにとっても、人生でそう何度もない感動の瞬間となります。

最近では立会出産をする方も多いですが、そんなときにはまず休暇の確認・手続きを行わなければなりません。

 

配偶者出産(特別)休暇とは?

まずは会社の社則を確認し、配偶者出産休暇もしくは配偶者出産特別休暇の項目を探しましょう。

休暇の日数については会社によって違いますが、長ければ5日程度の休みを取ることも可能となっています。

 

奥さんの出産の入退院付き添い、入院中の世話などが目的のこの休暇は、有給休暇の一種とされるケースが多いです。

 

急な場合の早退などは会社次第

赤ちゃんは必ず予定日に生まれてくるとは限りませんので、もしかしたら急に早退せざるを得ないかもしれません。

そういったときにOKか出るかどうかは、会社の雰囲気や業務の進行具合によってかなり変わってくると考えてください。

 

奥さんの出産が近くなってきたらいつ早退することになるかわからないので、業務はなるべく早め早めでやっておくのも重要です。

 

あわてず病院へ

急に奥さんが産気づいて早退、ということになったら、もっとも注意したいのは慌てずに病院へ向かうことです。

運転などが普段よりも荒くなり事故を起こしては本末転倒ですので、くれぐれも安全には注意しながら病院へ行ってください。

10分間隔で陣痛が来るようになってから、初産なら平均で12時間は出産まで時間があると言われています。

 

配偶者出産休暇を事前に申し込む例としては、帝王切開で手術日程が決まっているときが挙げられます。

奥さんの状態があまり良くないのであれば、出来るだけ目一杯休暇を取って、そばで励ましたり腰などのマッサージをしてあげるのがおすすめです。

 

(Photo by:pixabay

 

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-08-07掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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