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妊娠・出産

妻が実家に帰って出産する里帰り出産!夫側のメリット・デメリットと対策法を知ろう

里帰り出産とは、奥さんが奥さんの実家で出産をして、生まれてしばらくしたら帰ってくるという出産の仕方です。

一般的には妊娠8か月くらいから産後1-2カ月まで、実家で出産と産後のケアをします。

妻の里帰り出産の夫のメリット・デメリット、そして父親として夫として出来ることを見ていきます。

 

●妻の負担を減らせる・安心感のメリット

里帰り出産が持つ一番のメリットは、奥さんの負担を減らせるケースが多いということです。

実母がいることによって精神的に安心感を得られる、実父母に子育てを手伝ってもらえるなどで、奥さんの負担は大分減ります。

旦那さんとしても、急に陣痛が来たときなどに面倒を見てくれる人がいることは、安心材料のひとつとなります。

 

●家事・産後の父親の自覚のデメリット

一方で、奥さんが里帰り出産することで旦那さんのデメリットとなるのは、家事を一手に引き受けなければいけないことです。

自分の分だけの家事ですので、一人暮らしの経験がある方にとっては、それほど大きなデメリットにはならないでしょう。

もうひとつは父親の自覚が生まれにくいというデメリットです。

お腹の大きい奥さんが実家に帰って、こちらに戻ってきたら赤ちゃんがいる、という状況では、誕生したという実感がわかず、父親としての自覚が生まれにくいのです。

 

●連絡を密に、赤ちゃんの存在を感じる

父親としての自覚をアップさせながら、里帰り出産をサポートするなら、連絡を密にすることがお勧めです。

仕事が忙しくても1日1回はメールを入れる、休みの日には顔を出してお腹を触ったり様子を聞いたりしましょう。

産後もすぐとは言わないまでも、奥さんが家に帰ってくるまでに一度は赤ちゃんの顔を見に行ければよいです。

どうしても仕事があって忙しい、あまりに遠距離で難しいなら、写真やビデオを送ってもらいましょう。

 

里帰り出産を奥さんが言い出した時には、お互いにメリットやデメリットをよく考えながら、最終的にどこで産むかを決めてください。

初産の場合は不安感が大きいので、実母のケアがあった方が良いとする意見が多いようです。

 

(Photo by:pixabay

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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