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子どもが生まれたら14日以内に出さなければなりません!出生届の書き方・届出先

産後の手続きの中でも、もっとも大事な手続きが出生届を出すことです。これによって、子どもが生まれたことが法律の上でも認められます。

出生届を出すときの注意点や、書き方について簡単に紹介します。

 

●届け出先はいくつかある、期限は14日以内

出生届は届け出義務がある書類の1つで、子どもが生まれてから14日以内に届け出なければいけない決まりがあります。届出先については、父母のどちらかの本籍地、子が生まれた土地、届け出る方の住所地、滞在地の市区町村長宛となっています。

 

本籍地の役所であれば出生届が1通で済みますが、ほかの役所への提出がある場合は、2通用意しなければならないケースがあります。

また、海外で出産した場合は、病院でもらった出産証明書を、出生届とともに日本大使館か領事館に持って行きます。

 

●必要書類

出生届を出すときに必要な書類は、出生届と出生証明書(一体になっています)、印鑑(シャチハタ不可)、母子健康手帳、身分証明書です。

出生証明書については、出生した病院の医師や助産師が記入署名捺印をしてくれます。

子どもの養育者が外国人の場合には、外国人登録証も必要となりますので、注意してください。

 

●名前、本籍に注意

出生届は生まれた子について、生まれた子の父と母、その他、届出人という欄で構成されています。

ポイントとなるのは名前欄で、よみかたも漢字も、しっかりと楷書できれいに書くように意識してください。間違って登録されるのを防ぐためです。

また、本籍については、戸籍筆頭者(戸籍の一番初めに記載されている人)の本籍を書きますが、住所とは違うことがほとんどです。

必ず本籍を確認したうえで、本籍地の住所を書くようにしてください。

 

出生届を出すことによって、出産記念品を受け取れる自治体も増えてきているようです。紙おむつやガーゼのハンカチなど、さまざまな出産記念品があります。 

(Photo by:pixabay

著者: あさこすさん

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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