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座ったままでも大丈夫!腰痛の改善は3分エクササイズで

デスクワーク

デスクワークをしていて、立ち仕事のあと、腰が痛い。よくあることですよね。でも、じっくりと時間をとってトレーニングをする時間もないし、億劫だし。そんな方には、座ったままでできる3分エクササイズはいかがでしょうか?

 

腰痛の原因

日常的に特定の筋肉だけ酷使し続けることで、痛みが発生しやすくなっています。立っているのと比べて、座っている時のほうが実は腰に1.4倍の負担をかけているのです。毎日毎日その特定の筋肉ばかり使っているのですから、凝り固まってしまうのはイメージがつきやすいかもしれません。凝り固まってしまった筋肉は血液循環が悪くなり、老廃物がたまります。この筋肉をピンポイントで伸ばして、血液循環を良くしてコリをほぐしてあげます。

 

ストレッチ方法

・太もも裏の筋肉

①椅子に浅く座ります

②片方の脚を軽く伸ばします

③伸ばした脚に両手を沿わせて、体を前に倒していきます

④太ももの裏が伸びて、痛みを感じない程度のところで30秒キープ。反対も同様にします

*決して反動を付けないでください。

*息は止めないで行ってください

・おしりの筋肉

①椅子に浅く座ります

②片方の膝の上に反対側のかかとをのせます

③床に付いている方の脚の膝の裏を両手でつかんで、体を近づけていきます

④おしりが伸びるのを感じる位置で30秒キープ。反対も同様です

・腰の筋肉

①椅子に座って、脚を肩幅に開きます

②脚はそのままの位置で、体を右に捻ります

③左手で右の太ももの外側をつかんで、さらに右に捻ります

④腰回りが伸びている感じの位置で30秒キープ。反対も同様です。

*脚が内股になるなど、位置が変わらないように気をつけましょう

 

いずれも、痛みが強くない範囲で行ってください。反動をつけてストレッチしたり、痛みがあるのに無理をして伸ばすと、筋肉に負担がかかり悪化するおそれがあります。

 

(Photo by://www.ashinari.com/2009/08/25-026936.php ) 

著者: amママさん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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