カラダノートみんなの役立つ予防法や対処法
  1. カラダノートTOP >
  2. 女性のカラダの悩み >
  3. 生理・月経 >
  4. 症状・トラブル >
  5. 対処法 >
  6. 温め >
  7. 子宮が冷えやすいのは夏!子宮を温めて夏の生理痛を乗り切ろう

女性のカラダの悩み

子宮が冷えやすいのは夏!子宮を温めて夏の生理痛を乗り切ろう

女性5  

夏になると生理痛が強くなる人はいませんか?実は、夏は様々な理由から子宮が冷えやすいのです。

 

子宮が冷える要因

・冷房が効いた室内にいるため

・室内と野外の温冷差によって自律神経が乱れるため

・冷たい飲み物、食べ物を摂取することが多いため など

 

子宮を暖める方法

・炭酸浴

入浴はシャワーで済ませずに、浴槽に入りましょう。特に炭酸浴での半身浴がオススメです。一般的な浴槽に対して、重曹を300g溶かして、その後にクエン酸を300g溶かします。夏は38度、冬は41度くらいが良いでしょう。

・カイロ

おへその下辺りと、仙骨という尾骨の上あたりにカイロを貼ると、前後から子宮を挟みこむような形になるので、よく温まります。

・マッサージ

アロマオイルを温めて、仙骨あたりをマッサージします。仙骨の下から上に向かって螺旋を描くようにマッサージします。また、太ももをひざ上から脚の付け根までゆっくりとさすってマッサージすることも効果的です。

・ツボ押し

「三陰交」というツボを痛気持ちいいくらいの強さで押します。三陰交は内側のくるぶしから指横幅4本分上にあります。骨の横の溝のあたりです。

・布ナプキンを使う

使い捨ての紙ナプキンだと、吸収した経血が冷えてしまい、それが子宮を冷やすことにつながります。布ナプキンを使い始めてから、生理痛が軽くなっただけでなく、経血の量が減ったなどの声も聞かれます。

・運動をする

適度な運動をして循環を良くすることで、血液がしっかりと子宮に届いて温めることになります。また、筋肉をつけておくことで、代謝も良くなります。

・湯たんぽ

湯たんぽを内股に挟むことで血液循環が良くなり、子宮も温まります。

 

夏だからこそ、女性の美容と健康に大敵な「冷え」を予防、改善しましょう。

 

(Photo by://www.ashinari.com/2010/10/29-037085.php?category=317

著者: amママさん

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


通報する

温めに関する記事

生理中の冷え防止!布ナプキンで体の冷えを予防できる?!

生理痛で悩んでいる方…どんな対策をしていますか?生理痛で毎月悩んでいる人の悩...

生理痛対策グッズを使いこなそう!(3) 腹巻

    生理痛対策グッズを使いこなそう(3)腹巻    生理痛の軽減...


昔ながらの知恵「こんにゃく湿布」で生理痛対策しよう!デトックス効果も

生理痛に悩むのは、現代の女性だけではありません。 生理痛をどう和らげるかと...

生理痛をラクにするには温める?冷やす?

  生理痛緩和のためには腰回りを温め、冷えを徹底的になくすことが効果的であると...

カラダノートひろば

温めの関連カテゴリ

ブックマークは20件まで登録可能です
トップへ戻る