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育児・子供の病気

もしかしたら私、家事ハラをしているかも…!まずは家事の見直しからスタートしてみよう

妻が夫に対して家事のやり方を押し付けたり、そのせいでトラウマを植え付けることを家事ハラと呼んでいます。

家事ハラを防ぎながら、上手に夫に家事を手伝ってもらうにはどうしたらよいかを紹介します。

 

●目的をはっきりさせるところからスタート

家事のやり方を押し付けまい、とする前に、まずは旦那さんが家事を手伝ってくれてどうなったらよいのかを考えてください。

例えば皿洗いを頼んだとしたら、皿が洗えていればとにかくOKなのか、洗った皿はすべて逆側に置いてもらってOKなのか、自然乾燥でOKなのか、すぐに拭いて食器棚にいれればOKなのかです。

普段自分が何気なくやっているから当然、と思いがちなことも、ひとつひとつの工程に分けてみると、いくつかのやり方があることに気づきます。

 

●譲れる部分をどんどん探す

一般的には旦那さんは家事はあまり得意ではなく、奥さんよりも丁寧に行えないことが多いです。

そこも考慮して、譲れる部分をどんどん探してみましょう。自分はすぐに皿を拭くけど、旦那がやるときは自然乾燥でもOK、ソースなどの汚れは困るけれど泡がちょっと残るくらいならOK、といったようにです。

自分なりのやり方を押し付けることが家事ハラの大きな問題ですので、その部分を解消するには、譲れる部分を探すことが大切です。

 

●相手と話し合う時は冷静に

譲れる部分を探したら、同時に譲れない部分も出てくるはずです。それを仕分けたうえで、改めて相手と家事の交渉を進めていきます。

旦那さんがどうしてもできないけど、自分は譲れない部分は、旦那さんにやってもらわなければ解決です。

例えば皿洗いにはこだわりがあるけれど掃除にはこだわらない、といった場合は、皿洗いは旦那さんに手伝ってもらわなければいいだけです。

掃除にしてもトイレ掃除にはこだわりがあるけれど、寝室などにはないなら、それも同様です。

いずれにしても、話し合う時にはこんなところは譲れる・譲れないと冷静に話し、お互い納得できるように話を終えましょう。

 

譲れない部分が多ければ多いほど、家事の負担は奥さんにのしかかります。

ですが旦那さんに任せておけない以上、自己責任で家事負担を重くしているということになります。

 

(Photo by:pixabay

著者: あさこすさん

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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