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育児・子供の病気

3種類の魔法の言葉で、家事ハラ・家事トラを回避しながら、旦那さんに家事を手伝ってもらう方法

夫の家事のやり方にイライラ、ついついキレて喧嘩に発展、というパターンになりがちな夫婦もいます。

場合によっては旦那さんが家事にトラウマを覚えてしまう場合もあるので、ここでは上手に家事を頼む方法、旦那さんに家事を好きになってもらう方法を紹介します。

 

●ルールは適宜変えながらやっていく

奥さんの中には家事の決まり事ややり方があり、そこから譲れるものと譲れないものを探して、ルールを作るのが最優先です。

もちろんそのルールは永遠ではなく、お互いの仕事の状況や子供の有無に合わせて、適宜話し合いをしながら、変えていくのが良いです。

どちらか不満を持ち始めたら話し合いの機会を設ける、というルールをまずは作っておきましょう

 

●褒める!感謝!頼る!の3種の神器

男性の多くは頼られることが好きで、男性に限らず人間は褒められたり感謝されたりすることが好きです。

そこで、この特性を上手く生かして、家事を好きになってもらいましょう。

 

褒めるときは『すごい』『もう出来たの?』など、子どもを褒めるときのように上から目線にならないように注意しながら、褒めてください。

感謝の言葉は最も簡単で、『ありがとう』『助かる』など、前向きな感謝の言葉を使えばOKです。

 

最後の『頼る』は、実際に頼る→褒める・感謝で、相手に気分よく家事をしてもらうのもありですし、『頼りになるね』といった言葉がけもOKです。

また、第三者を挟んだ褒め言葉は心理的に効果が高いので、お子さんや義父母の前で、旦那さんを褒めてみるのもお勧めです。

 

『パパが家事をしてくれてママは助かっている』と子供に伝えれば、子どもにとって父親のイメージがよくなりますし、子供が家事を手伝ってくれる可能性もあります。

 

家事のやり方は人それぞれこだわりがありますが、どれが正解というわけでもありません。

旦那さんを褒めたり頼ったり、そして感謝しながら、上手に家事を分担する方法を実践していきましょう。 

(Photo by:pixabay

著者: あさこすさん

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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