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ピークは7月!夏に流行する夏風邪が引き起こす問題と、正しい対処法

一般的には、風邪と言えば夏よりも冬の方が流行りやすいです。冬の方がウィルスが好む環境が整っているからです。

ですが、夏にもいくつかのウィルスは活発化し、夏風邪を引くこともあります。

夏風邪が流行りだす時期を知って、その前から効果的に対処するための方法を見ていきましょう。

 

●ピークは7月、始まりは5月

5月というと、気温は暑くてもまだまだ春というイメージがあるかもしれません。

です夏風邪にかかる人が出てくるのは5月ごろからで、かなり早いうちから注意が必要となっています。

毎年6月中ごろから7月にかけてピークを迎え、8月に入ると少しずつ流行は治まってきます。

9月以降は夏風邪のウィルスのメインの季節ではなく、かかる人もかなり少なく、その後はまた4-5月まで夏風邪のウィルスへの感染はあまりありません。

 

●夏バテを引き起こしがちな夏風邪

夏風邪が持つ問題は、夏風邪で栄養を摂取できなくなっているうちに、夏バテになってしまう可能性があるということです。

 

夏バテになると免疫力が落ちて、今度はまた別の夏風邪にかかってしまったり、倦怠感などがいつまでも続くこともあります。

 

夏バテを引き起こすリスクを減らすためにも、早いうちから夏風邪予防を徹底した方がよいのです。

 

●冷やし過ぎに注意

夏風邪の原因になりやすいのが体の冷やし過ぎで、クーラーの設定温度には特に注意が必要です

 

一般的には28度くらいの設定が、外気温との兼ね合いを考えた時に、もっとも適切な温度と言われています。

 

また、体を冷やす習慣には注意が必要で、夏だからといって冷たいものばかり摂取したり、布団をかけずに眠るのは避けておきましょう。

 

夏風邪を予防するなら、免疫力をアップしておくことも必要とされます。

運動をして体力をつけたり、栄養バランスのよい食事を摂取することを意識してください。 

(Photo by:pixabay

著者: あさこすさん

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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