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女性のカラダの悩み

内臓型冷え性予防のために知っておきたい、夏場のクーラーとの付き合い方

内臓型冷え性では内臓が冷え、その影響でお腹を触るとひんやり冷たいのが特徴です。

そんな内蔵型冷え性の方が、クーラーと上手く付き合うための方法を紹介します。

 

●クーラーは内臓型冷え性の原因になる

冷房病、という言葉が普及しだしたのは1960年代以降で、最近生まれた病気とも言えます。

冷房病、つまりクーラーの害ですが、自律神経系を乱してしまうことにあります。

自律神経系が乱れると体温調節がうまくできなくなり、内臓型冷え性を引き起こしてしまいます。

このことから、クーラーは内臓型冷え性の原因になるもののひとつ、と言えるでしょう。

 

●風向き・温度設定に注意

クーラーの設定温度は25-28度が望ましいと言われていますが、すでに内臓型冷え性になっている場合は『常に28度』を意識してください。

また、風向きは絶対に自分にクーラーが向かないように注意しなければなりません。冷気があたると、あっという間に体が冷えてしまうからです。

その他に注意できることとして、ときどき窓を開けて換気することが挙げられます。

窓を開けることによって外の熱気が入ってくるデメリットはありますが、寒さに慣れきってしまうのを防止できるメリットもあります。

 

●首・足首・お腹を温める

クーラーの設定が自分だけでは決められない場合などは、体を温める対策を取りましょう。

具体的に温める場所ですが首、足首、お腹を温めると、冷え性が解消されやすいと言われています。

足首は少し長めの靴下で、首はストーなどで、お腹は腹巻で温めるのがお勧めです。

最近では薄手だけれど温かい腹巻も販売されているので、購入してみてもよいでしょう。

 

内臓型冷え性の場合にも、末端冷え性と同じようにクーラーには十分な注意が必要です。

なおかつ普段から食べ物や運動にも気を配ると、内臓型冷え性を予防できます。

 

(Photo by:pixabay

著者: あさこすさん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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