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育児・子供の病気

子どもの肩こり解消のためにしておきたい"環境整備" 子ども自身でできるストレッチはこれだ!

子どもにも肩こりは見られ、肩こりから頭痛に発展して学校に行くのが大変な子もいます。

親が子供の肩こりに気づいたとき、どんなことが出来るかを見ていきます。

 

●ストレス環境を出来るだけ減らす

肩こりに、すぐにダイレクトに効く方法ではありませんが、効果的なのはストレス環境を減らすことです。

肩こりは筋肉の緊張で、精神的な緊張とのかかわりもゼロではありません。

このことから、子どもが肩こりを訴える後ろに精神的に緊張しやすい時間が隠れていることもあると言えます。

お受験などで子どもの自由な時間、遊ぶ時間を減らしてはいないか、一度チェックしてみましょう。

また、お母さんやお父さんの笑顔は、安心感のある家庭を作り、子どものストレスも減らしてくれます。

 

●ストレッチを教える

子どもでも簡単に出来るストレッチを覚えさせて、肩こりがひどいなと思った時、休み時間などにやるように指導してください。

1.小さく前習えをする

2.肩を落として胸を張る

3.息を吸いながら肘を後ろに、吐きながら前に戻す

4.15-20回繰り返す

これだけのマッサージでも、肩から背中にかけてのジーンとした痛みに、よく効きます。

ただし注意したいのは、動きをゆっくりにしないと意味がないということです。子供はゆっくりの動きが苦手で、ついつい勢いをつけてしまいがちです。

勢いをつけると効果はなくなるので、ゆっくり背中を伸ばしながらやるように指導してください。

 

あまりにも肩こりがひどい場合や、肩こりの影響で吐き気や頭痛がひどく出ているときには、整体院や病院での治療も考えてみてください。

また、普段から目を酷使しがちな生活を送っているお子さんの場合は、ゲームの時間を減らすなどの対応も適切です。

 

(Photo by:pixabay

著者: あさこすさん

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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