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健康診断・健康管理

旅の疲れを一気に癒やす入浴法3選!精神的な疲れ・足の疲れ・肩こり対策に!

旅に出ると、普段とは違う生活・行動になることから、疲れが出やすくもなります。

旅先でも疲れを取るために、疲れの種類によって違う入浴方法を知っておきましょう。

 

精神的な疲れ:ぬるめのお湯+15分

旅先でなんとなく神経が興奮したまま、1日楽しかったけど同時に緊張する場面も多かった、というときには少しぬるめのお湯に15分浸かることをお勧めします。

ぬるめのお湯に浸かることによって、緊張しがちな神経がホッと一休みすることが出来ます。

 

理想の温度は夏場なら38-39℃、冬場なら40℃と言われています。

参考にしながらお湯の調節をしてみてください。

 

足の疲れ:半身浴か足湯

旅行に行くとたくさん歩くので、そのせいで足が疲れているという場合は、半身浴か足湯を試してみることをお勧めします。

 

半身浴、足湯では心臓に負担をかけずに、しっかりと足を温めることが出来るのが特徴です。

 

半身浴なら38-39℃くらいのお湯で25分くらい、足湯なら40℃くらいのお湯で足だけを10-15分浸からせればOKです。

 

足湯が終わった後には、シャワーで冷たい水を浴びせると、かなり足のむくみなどがすっきりするでしょう。

 

肩こり:熱めのお湯+長時間

荷物を持って肩こりがひどい、足の疲れや精神的な疲れよりも肩こりが気になる、首の痛みが気になるといった場合には、熱めのお湯で長時間入浴するのがおすすめです。

 

具体的には41℃くらいのお湯で、時間は20分以上、できれば30分程度が望ましいと言われています。

 

浴槽のフチに首を乗せるようにして座ると、頭への負担が軽減し、首や肩のコリ・疲れが取れやすくなります。

 

旅行先では、次の日の旅程に向けて体調を万全に整えておきたいものです。

疲れに合わせた入浴法を行った後は、きれいに体を拭いて、湯冷めしないように過ごしてください。

(Photo by:pixabay 

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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