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同じ家族だから仲良く育ってほしい!兄弟・姉妹が仲良く育つためにOK・NGなこと

子どもを2人以上産んだなら、その子たちには是非仲良く育ってほしいと思いますよね。

兄弟・姉妹を仲良く育てるためのポイントを見ていきます。

 

●けんかの仲裁はあまりしない

兄弟・姉妹がいれば必ずあるのがけんかです。1日に数回はけんかする子たちもいるくらいで、よくあることのひとつと考えてください。

子どもは自分を中心に生きているので、けんかしないように注意するのは、小学生くらいのうちは逆効果です。

けんかして、上手に仲直りするための方法を学ばせればよいのです。

時間をおいて解決するのか、自然と仲直りするのか、ごめんなさいが必要なのか、兄弟・姉妹同士で考えながら方法を見つけるのが適切です。

謝りたいけどうまくできない、仲直りの仕方が見つからないなどのときは、親がそれぞれの言い分を聞いて、うまく仲直りできる方法を探しましょう。

また、暴力的なことや暴言などのときは、けんかを仲裁して、言っていいこと・悪いこと』を教えるようにします。

 

●『お兄ちゃんなんだから』『弟なんだから』は、なし

自分が子供のころに、お姉ちゃん・お兄ちゃんなんだから我慢しなさいと言われたり、弟・妹なんだから上の子の言うことを聞きなさいと言われた経験を持っている方も、いるかもしれません。

これらの発言は子どものトラウマになりやすいだけではなく、言われていない方への恨みにつながることもあります。

一例:『お兄ちゃんなんだから弟におもちゃを貸してあげなさい』と言われて、おもちゃをいっつももらえる弟が憎い

そうなると、けんかのような一時的なもめごとではなく、ずっと仲が悪い状態になってしまうのです。

お兄ちゃんでも弟でも姉でも妹でも、大事な子であることには変わりないので、立場で我慢させたりしないようにしましょう。

 

兄弟・姉妹は、思春期になると一度はぎこちない関係になることもあります。

不安定な時期ですので、子どものころと同じように兄弟・姉妹と付き合えなくなってしまうのです。

ですが、大学生くらいになる青年期に入ると、自然と距離感が戻る場合もあるので、思春期の一時的な仲の悪さは、あまり気にしなくてもOKです。

 

(Photo by:pixabay

著者: あさこすさん

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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