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毎朝泣きながら拒否する…子どもが保育園生活に馴染めない原因を徹底解明!

保育園に入れてはみたけれど、迎えに行くたびに泣いて、朝は行きたくないという登園拒否、これは珍しいことではありません。

登園拒否になりがちないくつかの原因を見てみましょう。

 

●登園拒否の原因1.お母さんと離れたくない

保育園に行くまでの世界は、そのほとんどがお母さんと1日中一緒でした。ある日それがなくなるので、突然不安になって、登園を拒否するのです。

お母さんと離れたくなくて登園拒否するのは、一般的には通い始めた当初のみが多いです。

保育園の楽しさ、先生やお友達に慣れてくると、こういった登園拒否問題は解決しやすい傾向にあります。

 

●登園拒否の原因2.人間関係がヘタ

こちらも『お母さんと離れたくない問題』と同様に、早期に解決することが多いですが、今まで集団と触れ合ったことがなく、集団生活の中で人間関係を作るのがヘタな子もいます。

保育園の先生のサポートによって、徐々に集団関係と触れ合う機会・けんかと仲直りの経験を積めば、保育園を楽しめるようになります。

 

●登園拒否の原因3.特定のトラブル

特定の友達とトラブルを起こしたといったことも、登園拒否の原因になりやすいです。

トラブルをうやむやにせず、出来るだけ子供たちで仲直りできるように工夫しながら、サポートしていく必要があります。

 

●登園拒否の原因4.家庭の変化

家庭の変化、例えば下に赤ちゃんが生まれる、祖父母の同居や夫婦関係など、小さなことで、子どもの心は変化しやすいです。

家庭の変化で心が不安定になり、最終的に登園拒否を起こしてしまう子もいます。

 

登園拒否は、原因が追究しにくい側面もあります。どのような点にストレスを感じるか、どれくらいのストレスを感じるかは、子どもによって違います。

原因をしつこく追究するよりも、保育園に慣らすことや、考えられるストレス要因を減らすなどの対処が有効な場合もあります。

 

(Photo by:pixabay

著者: あさこすさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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