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妊婦さんが秋に花粉症になったらどう対策する?流産や早産の心配はいりません!

花粉症の季節と言えば春を思い浮かべる方が多いですが、実は秋も花粉症の季節です。

妊婦さんが花粉症で体調不良になってしまわないように、出来る対策を紹介します。

 

秋の花粉は公園や道端にある

春の花粉症の原因となるものは、スギなど大きなもので、しかも花粉の飛散量が多いのが特徴です。

一方で秋の花粉症の原因は、ヨモギなどのそれほど大きくないもの、花粉の飛散量自体も多くはありません。

ですがその一方で、道端や公園など、どこにでも存在する植物なのが、秋の花粉症の問題と言われています。

逆に言えば、草むらのある公園、道を避けることが、花粉症予防・対策にもなります。

 

 

食べ物や普段の生活で花粉を予防

花粉症の治療薬を服用することも有効ですが、妊婦さんの場合は、薬を制限されることもあります。

食べ物や普段の生活の中で、秋の花粉症を予防するのがお勧めです。

食べ物で言えばブロッコリーやかぼちゃに含まれるβカロテンは、粘膜を健康にしてくれます。

花粉でダメージを受けやすい鼻の粘膜を健康にすることで、花粉症をある程度防げます。

他には、マスクやサングラスなどで防備したうえで外出するのも効果的な方法です。

 

 

くしゃみで流産する心配はない

秋の花粉症にしても春の花粉症にしても、くしゃみをすると腹圧がかかるので、流産や早産の危険ではないか、と思う方がいます。

ですが、くしゃみで流産や早産のリスクが上がることは、基本的にはないので、安心してください。

くしゃみを繰り返してお腹が痛くなった、もとから切迫早産のリスクが高い場合は、くしゃみが続いて異変を感じたら病院へ行ってください。

 

秋の花粉症が落ち着いてくるのは11月の終わりごろです。春の花粉シーズンは早ければ1月からですので、ある意味では1年中花粉対策が必要なのです。

 

(Photo by:pixabay

 

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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