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秋も注意が必要です!溶連菌感染症の治療中に親御さんがしたいこと、気をつけたいこと

子どもがもっともかかりやすい病気とも言われるのが、溶連菌感染症です。

急な発熱や食欲不振、いちごのような赤みが舌に出るのが特徴で、1週間ほどで回復することが多いです。

そんな溶連菌感染症を治療中のお子さんを持つ親御さんが、生活の中で注意したいことを紹介します。

 

●抗生物質は処方分をしっかり飲ませる

溶連菌感染症で病院を受診すると、10日くらいぶんの処方薬を処方されることが多いです。

熱が徐々に下がっていき、子どもも当初ほど具合が悪く見えないので、途中で処方薬を止めてしまう親御さんがいるのですが、それは問題です。

10日から2週間、出された処方薬はしっかりと続けるようにして、溶連菌を最後まで胎児しましょう。

溶連菌が最終的にいなくなったかどうかは、2-3週間後の検査でわかります。

 

●看病中に罹患しないように注意

溶連菌感染症は子どもにだけ見られる病気ではなく、大人にもみられる病気です。

かかりにくいとは言え、お子さんが溶連菌感染症にかかっている間は、親御さんが自分自身に感染しないように注意が必要なのです。

お子さんの看病を終えて部屋から出るとき、お子さんが寝ていてちょっと離れるときなどに、手洗いやうがいを1回挟むだけでも予防効果は異なります。

また、マスクを着用するのも効果的ですので、お子さんからの罹患を防ぐようにさまざまな対策を取りましょう。

 

溶連菌感染症の治療は抗生物質を飲むのが一般的で、あとはゆっくり休んで様子を見ます。

喉の痛みが強く出やすいことから、食事を上手に飲み込めずに、食事自体を嫌がる子もいるようです。

そんなときは、おかゆなどの柔らかいものにすることで、大分問題を解消できます。

また、水分補給をさせることも忘れないでください。

 

(Photo by:pixabay

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-27掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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