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育児・子供の病気

大人と同じように子供も秋には花粉症になる可能性がある!注意点と風邪との見分け方

秋の花粉症の原因はカナムグラ、ブタクサ、アワダチソウなどがあり、春ほどではないにしても、秋にも花粉症が存在します。子供も秋には花粉症になる可能性があるので、子どもたちが花粉症にならないための予防策を見てみます。

 

遊ぶときの場所を見直してみませんか?

外遊びは心身の発達にもよいことから、さまざまな場所で遊ばせるようにしている親御さんも多いです。

ですが、この時期には草むらや河川敷で遊ぶのはあまりおすすめしません。秋の花粉症の原因となる植物が、草むら・河川敷には多いからです。

 

草が少ない公園や、砂場などを選んで遊ぶとよいでしょう。花粉の飛沫範囲は狭いので、少し遠くに草むらが見えるくらいならOKです。

 

風邪とアレルギーを見分けよう

秋には気温の変化から風邪もはやりやすいですが、症状の出方や期間から、ある程度までは風邪とアレルギーは見分けられます。

まずは発熱ですが、アレルギーの場合はほとんどありません。あっても37度前後の微熱のみです。

 

次に、アレルギーだと目のかゆみや鼻水の症状がひどく、水っぽい鼻水が出るのも特徴です。目のかゆみを訴えたときは、アレルギーの可能性が高いと考えてください。

晴れた日の方が症状がひどい場合も、アレルギーの可能性が高いです。

その他に、症状が長く続くのもアレルギーの特徴で、2-3週間続いている場合は、一度病院で検査を受けることをお勧めします。

 

病院でアレルギーの検査をするときには、皮膚のテストや血液検査などを行います。痛みはあまり伴いませんが、血液検査を怖がる子は少なからずいます。

検査の結果アレルギーだとわかったら、抗アレルギー薬の処方などで治療していくのが一般的です。

アレルギーからくる鼻の病気などの検査が一緒に行われることもあります。

 

(Photo by:pixabay

著者: あさこすさん

本記事は、2016-08-03掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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