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育児・子供の病気

あわてないで!授乳を中断することなく治す!乳腺炎の症状と予防法

和食

自分自信で予防しているつもりでも、赤ちゃんの飲みが弱かったり、無意識にでもストレスのたまるような大きなイベントがあったりなどで乳腺炎になってしまうことも。

また、乳腺炎になりやすい体質の方もいます。

 

でも、あわてないで!

早期に対処することで授乳を中断することなく治すこともできます。

 

食事の改善点

・食生活をもう一度見なおして、乳腺炎にかかる前に特に多く摂取していたものなどないか振り返ってみましょう

・油と肉を使った食品を避けましょう

・野菜と白身魚中心の和食の献立を立てましょう

・水分補給も十分に行ってください

 

授乳の改善点

・必ず3時間以内に飲ませるようにしましょう

・夜間も赤ちゃんをしっかり起こして飲ませましょう

・夜間のほうが乳汁の分泌は多い傾向にあります

・乳房が赤く腫れていても、飲ませて大丈夫です

・乳腺炎による熱があるときも飲ませて大丈夫です

・赤ちゃんが乳頭をつぶしたり、ゆがめて飲んでいないか確認しましょう

・乳輪全体をくわえてもらうようにしましょう

・横抱き、縦抱きなど姿勢を変えて飲んでもらうなど全ての乳腺から乳汁を飲んでもらう工夫もしてみましょう

 

搾乳の改善点

・飲ませた後は搾乳して、乳汁の状態を確認します

・黄色いねっとりとした膿のような乳汁が出てきたら、しっかりと搾乳しましょう

・黄色でねっとりした乳汁を残しておくと、再発熱、しこりの形成につながります

・搾乳の時は患部をしごいたり、マッサージしたりなどはしないでください

 

乳房のケア方法

・乳腺炎になった組織の安静が必要なので、強くもんだりなどしないでください

・搾乳するときも、手で優しく行いましょう

・腫れていたい部分には、じゃがいも湿布やキャベツの葉の湿布などで冷やすと安全です

・保冷剤や氷などで冷やすと冷やしすぎるおそれがあるので、しっかりとタオルで包むなど注意が必要です

・冷やしすぎると、乳腺が固くなり、分泌が悪くなります

 

赤くなり、腫れて熱が出始めた段階で、適切に手当を行えばその後も授乳を続けることができます。

これを怠ると、乳汁が膿になってたまってしまったり、細菌感染をしたりなどで薬の服用、切開などが必要になることがあります。

 

まずは予防、なってもあせらないで対処することで、重症化を防ぎましょう。

 

(Photo by://www.ashinari.com/2013/09/30-382690.php?category=28

著者: amママさん

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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