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育児・子供の病気

乳腺炎になりやすい体質がある!?自分の体質を知って未然に防ごう!

ピザ

気をつけているつもりでも、なんだか乳腺炎に何度もなってしまう…。もしかしたら、体質が関係しているかもしれません。

 

生活習慣的体質

コレステロールが高い

コレステロールが高いと、いわゆるドロドロ血になります。母乳は血液からできているので、ドロドロ血が母乳になると、詰まりやすくなるというのは想像がつきやすいと思います。コレステロール値が高い人は、乳腺の出口が詰まって白斑ができることがあります。強い痛みがあり、治るのにも時間がかかります

 

欧米化した食生活を送っている

欧米化した食生活を送っていると、コレステロールが高くなりやすくなります。糖分と脂質が一緒になっているものほど母乳に影響を与えやすく、乳腺が細い人は注意が必要です。また、このような食生活を送っていると、母乳が美味しくない状態になってしまうので、赤ちゃんが十分に飲んでくれず、結果的に乳房に母乳がたまって乳腺炎を発症するリスクが高くなります。1日の食事のバランスを考えて、ストレスにならない程度に食生活を見なおしましょう。ただし、乳腺炎になった時は和食のみの食事をとったほうがよいでしょう。

生物学的体質

乳腺が細い

乳腺の太い・細いは自分自身で変えることのできない体質的なものです。また、母乳を出してみないと太いか細いかはわかりません。助産師さんに聞いてみてもいいでしょう。細い人は乳腺が詰まりやすいので、乳腺炎になる確率が高くなります。食事の内容や授乳時間を特に気にしてみましょう。

 

高プロラクチン血症

体質や病気などで血中のプロラクチン量が多い人がいます。プロラクチンには、母乳の分泌を促す作用があるので、赤ちゃんが飲む以上の量が出ることがあります。必然的に乳房の中に母乳が残りやすくなり、乳腺炎になる確率が上がってしまいます。冷やしたり、圧抜きをしたり、前搾りをしたりなど乳房のケアをして対処しましょう。

 

自分自身の体質を知ることで、心構えも変わってくるかもしれません。赤ちゃんを育てることももちろん大切なことですが、お母さんが元気であることがとても大切なことです。自分に無理のかからない方法で楽しい母乳育児ができるといいですね。

 

(Photo by://www.ashinari.com/2013/08/16-380939.php?category=172 ) 

著者: amママさん

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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