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育児・子供の病気

乳腺炎の原因は産後の変化にもあった!自分なりの対処法を身につけよう!

肩こり

乳腺炎にならないようにするためには、食生活に気をつけて、授乳の時間を開けないことが基本ですが、乳腺炎になりやすい人は、他にも特徴があるようです。

 

ストレスが溜まっている・溜めやすい

元々神経質でストレスをためやすい人が乳腺炎になりやすいようです。産後の変化によって強いストレスを感じている人も注意が必要です。ストレスによって血流が悪くなり、母乳の分泌に影響を与えます。

 

また、老廃物が滞りがちになってしまうので、詰まりやすくなります。ストレスがかからない環境と言うのは、不可能だと思われますが、1日の中で数分間でも自分の時間を設けて上げるなどで、ストレスと上手に付き合っていく方法を身につけましょう。 

 

肩こり・背中のこり

抱っこしたり、授乳したりなど、何かと前かがみになって、背中を丸くした姿勢になっていることが多いと思います。肩甲骨周囲の血流が悪いと、母乳の分泌にも影響を与えて、老廃物がたまった状態になります。自分自身で肩甲骨を大きく動かストレッチや、温かいタオルでパックをしたり、パートナーにオイルを使って肩~背中のマッサージをしてもらったりなどで、改善しましょう。 

 

寝不足・疲労の蓄積

3時間おきの授乳で、寝不足や疲労が溜まりますよね。疲れすぎてしまうと、乳房の内側のつまり、しこりができやすくなってしまいます。

頑張りすぎている人は、搾乳やミルクなどで授乳を一時パートナーなどに変わってもらうなどして、睡眠時間を確保することも大切なことです。

哺乳瓶の乳首を嫌がって飲まない時も、スプーンで飲ませると上手に飲んだりすることもあります。 

 

同じ姿勢での授乳

利き手や体格の関係などで、赤ちゃんに飲ませやすい姿勢が誰にでもあると思います。縦抱き、横抱き、添い乳など。毎回同じ姿勢であげていると、一部の乳管の母乳しか飲まれない状態となります。飲まれなかった乳管は詰まって、乳腺炎のリスクが高くなります。

様々な姿勢で飲ませるように工夫しましょう。

 

また、添い乳は乳腺が折れ曲がりやすいので、飲み残しが多くなってしまうので、できるだけ夜間なども抱っこして与えるのが良いでしょう。

 

 

赤ちゃんのことだけでなく、お母さん自身の体調にもしっかりと気を配ってあげましょう。自分自身だけでなく、パートナーを始め、家族の理解も必要ですね。

 

(Photo by://www.ashinari.com/2012/05/22-362198.php

著者: amママさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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