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女性のカラダの悩み

なんだか最近胸が大きくなった?乳腺症の症状かも!~乳房の検査~

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女性の場合、成長期やそれ以外のどこかのタイミングで、「最近急に胸が大きくなった」と感じることはないでしょうか?生理周期と共にこれを感じたり、体の変化とともにこれを感じたりすることがあります。

 

この原因には何があるのでしょうか?また病気の可能性はないのでしょうか?胸が大きくなった時の考えられる原因をご紹介します。

 

胸の仕組みと成長の過程

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女性も男性も、中学生くらいの思春期に女性らしい・男性らしい体つきに成長していく時期があります。女性の場合そのタイミングで生理が始まり、胸がふくらみ、全体的な体つきもふっくらと女性らしくなっていきます。

 

女性の胸は、どういった仕組みで大きくなるのでしょうか?

 

そもそも胸の中に入っているのはほとんどが「脂肪」で、1割ほど「乳腺」という組織もあり、これを筋肉が支えています。胸が大きくなるということは、脂肪か乳腺が増えるということです。基本的にはホルモンが増えて乳腺が発達することで、その周りに脂肪がついて胸が大きくなります。

 

胸と関係するホルモンのひとつが成長ホルモンです。思春期の女性的な成長はこれによるもので、思春期以降にも分泌が続きます。胸の成長で言えば12~30歳ころまで成長ホルモンの影響を受け、乳腺が増えて胸が大きくなります。

 

そして、もうひとつ女性ホルモンも胸の成長に関係します。2種類ある女性ホルモンのうちエストロゲンという女性ホルモンが乳腺に作用し、この分泌で乳腺が太くなって胸が大きくなります。

 

胸が大きくなる原因

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胸が大きくなるのは乳腺の発達、そして脂肪の増加によるものだと分かりました。では具体的にどんなときに乳腺の発達や脂肪の増加が起こるのでしょうか?これらのことが起こって胸が大きくなる原因を見てみましょう。

 

-成長期

小学校の高学年~中学校くらいの時期にかけて、女の子は初潮が訪れます。これをきっかけに起こるのが第二次性徴でこの時期が思春期と重なり、女性ホルモンであるエストロゲンの分泌が増えます。

 

この時期には急に胸が大きくなることが多くあります。第二次性徴では初潮を迎える前から胸が大きくなり始めることもありますが、急に胸が大きくなるというと、初潮を迎えた直後のことが多いです。同時に胸の成長とともに、胸の張りのような痛みを感じることもあります。ですが、自然な体の成長の一環ですから、特に問題はありません。

 

この成長が起こる時期にはばらつきがあり、小学生の前半で起こることもありますし、高校生になってから起こることもあります。

 

-生理前~生理中

初潮の直後や思春期を過ぎていたとしても、胸が急に大きくなったと感じることがあります。それは生理前や生理中です。

 

特に生理前には、女性ホルモンのプロゲステロンの分泌が増えている時期です。これは排卵後から分泌が増える女性ホルモンで、水分を体の中にため込むように働きます。これは子宮に働きかけ、子宮内膜を柔らかく厚くしてくれます。

 

そしてこの働きは子宮だけでなく乳腺にも作用します。これによって乳腺が水をため込みやすい状態になり、要するに胸がむくんだ状態になり、胸が大きくなったようになります。

 

ただし、女性ホルモンの分泌は生理が始まると変化していくので、胸の大きさは生理開始まで続き、生理が終わる頃には元の状態に戻ります。

 

-妊娠

妊娠した場合にも胸が大きくなります。

 

妊娠すると胸だけでなく、体が妊娠・出産に向けて変化していきます。この変化は女性ホルモンの分泌の変化によって起こります。妊娠を継続させるために2つの女性ホルモン、エストロゲンとプロゲステロンの両方の分泌が全開になるためです。

 

胸が大きくなる、つまり乳腺が発達するのはもちろん、出産後の赤ちゃんに母乳を与えるためです。女性ホルモンの分泌で乳腺の細胞が増えて乳腺が太くなり、十分な母乳が出せるようになります。

 

人によっては胸が急に大きくなることで、お腹だけでなく胸にも妊娠線ができることもあります。また、胸が大きくなる以外にも胸の張りや痛みを感じるといった症状もあります。

 

-体重の増加

体重が増えたことで胸が大きくなることもあります。

 

先に書いたように胸はほとんどが脂肪です。脂肪が増えて体重が増えるといったときには、基本的に体全体に脂肪が増えます。その一環で胸にも脂肪が増えて胸が大きくなり、胸が大きくなったと感じることがあります。

 

特に胸が大きくなったと感じる人は、胸に脂肪がつきやすいのかもしれません。生活の中の行動や体の性質によって、太りやすいパーツがあります。そのパーツが胸だった場合には、体重増加に対して胸の脂肪増加が多く感じることがあります。

 

また、逆に胸の脂肪が落ちにくい人もいます。その場合には体重の減少に反して、胸の脂肪が残るので胸が大きくなったように見えることもあります。

 

-筋肉の発達

胸を構成するひとつである、筋肉が発達することで胸が大きくなったように感じることもあります。

 

乳房を支えている胸筋は、弱いときちんと筋肉を支えられずに、胸が垂れたり横に流れたりします。そうするとどうしてもバストの大きさとしては小さく感じます。逆に胸筋がしっかりとしていれば胸を支えられるので上向きバストになり、大きくなったように感じられます。

 

筋肉というと脂肪を燃焼する場所でもあり、発達すると胸の脂肪も燃焼されてしまうのでは?と思うかもしれません。これは一概には言えません。というのも、人によってどの部分の脂肪が燃焼しやすいかが違うためです。ですから、ダイエットで筋肉をつけても、胸の脂肪は残ったままということもあります。

 

-その他

紹介した他にも急に胸が大きくなることがあります。

 

まず考えられるのが「早発乳房」という状態で、まだ思春期を迎える前の、新生児や乳幼児の乳房が発達する状態です。これは男の子でも女の子でも起こる可能性があります。原因は母親からもらったエストロゲンの作用で、ホルモンの消失とともにほとんどは2~3年で自然に治ります。

 

また、恋愛で女性ホルモンの分泌が増えて胸が多くなることもあると言われています。彼や旦那さんとの愛を感じることによって、胸が大きくなるというのは本当にあるようです。これは性的な快感や精神的な満足を得ることで女性ホルモンがたくさん分泌されるようになり、胸が大きくなるとされています。彼や旦那さんからの刺激を重ねればより一層、胸が大きくなる可能性が大きくなります。

 

胸が急に大きくなる他に出る症状

胸が急に大きくなる時、「なんだか胸が大きくなった」と大きさの変化を感じる以外にも症状を自覚することがあります。

 

まずよくあるのが「胸の張り」です。あるいは「乳首が張る」ように感じるかもしれません。胸が大きくなるときには、その原因に女性ホルモンの分泌があります。女性ホルモンがたくさん分泌されることによって、乳腺が刺激されて発達し、乳腺内の血管が広がることで胸の張りを感じるようになります。また症状が強ければ張りを通り越して「胸の痛み」を感じることもあります。

 

成長期であれば同じ時期に初潮が起こる可能性が高いです。また生理のときならば他の月経前の症状として、眠気や腹痛、イライラなどの症状が起こっているかもしれません。

 

もし妊娠によって胸が大きくなっているなら胸の張りや痛み以外に、乳首の色が濃くなることもあります。これは妊娠の初期に起こり始めることもある症状です。また、出産がまだの妊娠後期でも母乳が分泌されはじめることもあります。

 

胸が大きくなるといわれている方法

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乳腺が発達したり、脂肪が増えたりすることで胸が大きくなるのなら、自分で胸を大きくする方法はないのか?と考えてしまいます。バストがきちんとあればボディラインも女性的で美しいですし、着たい服も着れるかもしれません。どうすれば胸が大きくなるのでしょう?

 

-「豆乳」で胸が大きくなる

豆乳を飲むことで胸が大きくなると言われます。

 

豆乳に含まれる大豆イソフラボンは、女性ホルモンのエストロゲンと似た働きを体の中でしてくれるそうです。このイソフラボンが女性ホルモンを活性化させると言われていて、これによってバストアップにつながります。

 

実際生理前に豆乳をたくさん摂取すると胸が痛いと感じる人もいるようです。これはイソフラボンによって女性ホルモンの分泌が促進され過ぎて、乳腺の組織が発達しすぎるためと考えられています。

 

こうしたホルモン分泌への影響から豆乳を飲むならば1日あたりコップ1杯までと制限があります。飲みすぎることで女性ホルモンに影響を与えすぎ、生理痛の悪化などの影響が出ることもあるためです。

 

-「アイス&肉」で胸が大きくなる

ニュージーランドに留学する語学学校の生徒の結果では、アイスクリームと肉で胸が大きくなったと出ています。

 

1クラス30人のうち28人が1年間の留学期間ののち、バストアップしたというのです。彼らの生活で共通していたのが食事で、毎晩ステーキを食べ、食後にはアイスクリームを食べていました。

 

実際バストアップの効果が出たのは、お肉をたくさん食べたことによって、体を動かすようになったことも要因のひとつにあるようです。ジョギングやストレッチを、普段よりも意識的にするようになることで、ほどよく余計な脂肪はつかずに、バストだけが残る形になったものと考えられます。中にはBカップからFカップにまで大きくなった人もいるようです。

 

-「サプリメント」で胸が大きくなる

手軽でラクにできる方法としてあるのが、バストアップ効果を謳うサプリメントです。

 

特に言われるのがプラエリアのサプリメントで、女性ホルモンと同じような働きをする成分が含まれていて、これによって高いバストアップ効果が期待されます。作用は大豆イソフラボンよりも強いと言われています。

 

こうした成分があるとなるとバストアップ効果が期待できそうですし、実際に効果を実感する人もいます。しかし、気をつけなければいけないのは強い効果ゆえの副作用です。大豆イソフラボン同様、体の中に一度に入れても大丈夫な量は決まっていて、それを守らなければ生理不順などの反動の可能性があります。

 

そのため、もしサプリメントを服用するならば信頼のある、質のいいサプリメントを選ぶようにしたいですね。

 

-「運動」で胸が大きくなる

運動することでもバストアップを期待できます。

 

簡単なのがウォーキングです。ただしただ歩けばバストが大きくなるというわけではありません。一番大事なのは姿勢で、背筋をよくして良い姿勢を保ちウォーキングします。姿勢に気をつけるとウォーキングも意外に大変で、腹筋や背筋が鍛えられてこれがバストアップにつながります。ウォーキングは全身を使う運動ですから、全体的に血行もよくなり肌の張りツヤもよくなります。

 

また乳房を支えている大胸筋を鍛えることでも、バストが大きくなったように感じられます。胸の前で両手を合わせて合掌する形にし、胸の筋肉を意識して力を入れます。あるは腕立て伏せでも大胸筋を鍛えることができますよ。

 

胸が急に大きくなる症状がある病気

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胸が急に大きくなったという場合、もしかしたらそこには病気が潜んでいるかもしれません。病気が原因の可能性がある以上、胸が大きくなったからといって手放しに喜べませんね。どんな病気が隠れている可能性があるでしょうか?

 

-胸が大きくなる病気1.乳がん

乳房の病気と言ってまず思い浮かぶのが「乳がんではないでしょうか?乳がんは乳房にできるがんで、若い人にもできる可能性のある病気です。

 

乳がんになったからといって、バストのカップ数が上がるなどは起こりません。よく乳がんを発見するときに「しこり」の有無が言われます。このしこりは、乳房の中でがん細胞が増殖していくために起こる現象です。

 

そのためその部分だけ触ってみるとしこりと感じられたり、増殖が起こった場所だけ胸が大きくなったように感じます。けれども左右同じようにがんが増殖することはありませんから、乳房を比べてみたときに、非対称な胸に見えたりします。

しこりの存在もそうですし、左右の乳房の違いを感じたら乳がんを疑ってみてもいいですね。

 

-胸が大きくなる病気2.乳腺症

乳がんを疑ったときに「調べてみたら乳腺症でした」というケースがあります。

 

乳腺症とは乳房にしこりができるもので、一般的な病気とは少し違います。同じしこりですが乳がんに移行する可能性は低い一方、がんとの判別が難しいこともあります。

 

しこりは複数個あることが多く、両方の乳房にしこりを見つけられます。特に生理前に症状が出やすいのですが、乳房が張ったり大きくなったりします。また痛みを感じることもありますし、時に乳頭から分泌物が出ることもあります。

 

原因にはエストロゲンの過剰分泌によるものとされていますが、具体的な原因ははっきりとしていません。出産回数の少ない人や脂肪摂取量が多い人などに多いとも言われています。

 

-胸が大きくなる病気3.乳腺炎

特に妊娠中に起こりやすいのが乳腺炎です。乳腺炎は乳腺に炎症が起こる病気で、細菌感染などによって乳腺が詰まり、炎症が起こります。

 

乳腺炎では炎症を起こしているので、痛みがあります。最初は押したら痛いくらいですが、進行すれば何もしていなくても激しい痛みが起こることがあります。また、母乳が滞っているところにしこりができるので、その部分だけかたくなっています。症状が進行すれば乳房全体がかたく、熱感を持つようになります。

 

乳腺炎は母乳の分泌量が多かったり、赤ちゃんの飲む量が少ないときに起こりやすいです。また、授乳期に甘い物や脂っこい物で脂肪分を摂りすぎることによっても乳腺炎が起こりやすくなりますので注意したいですね。

 

-胸が大きくなる病気4.線維腺腫

線維腺腫とは、比較的若い女性に見られる良性のしこりです。

 

基本的にできるしこりは1~3センチほどと小さく、触って分かる程度のしこりです。しかし、まれに大きなしこりができることもあります。しこりは触ると表面がつるつるしていて、痛みはありません。またコロコロと触って動かすことができます。

 

邪魔になるほど大きくなるケースはほとんどないため、線維腺腫ができても経過観察になる場合がほとんどです。しかしもしほかの病気の可能性があるとなったら手術の可能性も出てきます。

 

この線維腺腫の原因はまだはっきりと分かっていません。しかし思春期以降の若い女性に多いことから、女性ホルモンのエストロゲンが原因にあるのではないかと考えられています。

 

-胸が大きくなる病気5.葉状腫瘍

葉状腫瘍は比較的まれな腫瘍で、30~50代に多いとされています。

 

成長の早い腫瘍で、数カ月で10センチ以上の大きさになるケースもあります。最初の症状は乳腺症や線維腺腫などと似ていますが、症状の進む速さからこの病気だと分かります。ただし乳がんなどでも大きくなるスピードが速いものがあり、それとの区別は困難です。正確に区別するためには超音波検査やX線検査を行い、生検を行えば確実に診断がつきます。

 

多くは良性の腫瘍ですが、中には中間型や悪性の場合もあります。悪性の場合には葉状にひろがって、周辺臓器の肺などに転移する可能性もあります。

診断が難しい部分もありますので、専門家の診察を受けるか、必要な場合はセカンドオピニオンも検討しましょう。

 

-胸が大きくなる病気6.乳管内乳頭腫瘍

分泌物を乳頭へ送る管である、乳管にできる良性の腫瘍によって起こる状態です。

 

デキモノのようなものなので病気とまでは言えませんが、腫瘍ができることで乳頭から血液や分泌物が出ます。多いのは赤っぽい色か黄色っぽい分泌物で、量には個人差があり、大量に分泌されることもあります。

 

また、先端に腫瘍ができることでその部分が膨らんだように見えることがあります。さらに、同時に乳腺症を発症することが多い病気です。

 

基本的には経過観察ですが、検査の結果乳がんになりリスクが高いと考えられた場合には切除手術をすることもあります。もしその時に手術を選択しなくても、将来的ながんの可能性を考えて定期的に検診に行く必要があります。

 

-胸が大きくなる病気7.巨乳症

読んで字のごとくですが、巨乳症という病気があります。

 

胸のふくらみが異常なはやさで進んだり、大きくなりすぎることで生活に支障が出るような状態になります。これは女性だけでなく男性や、初潮前の女の子にも起こることがあり、肥大が止まらずにお腹まで胸が垂れさがるようなケースもあるようです。

 

種類が色々とあり、一時的な症状で治まるものや永続的に症状が出るものもあります。子どもの場合には成長とともに大きさが通常範囲にもどることもあります。一方で永続的に症状が出るときには、原因となるホルモン分泌を抑制する治療をしていく必要があります。また、病気が原因で症状が続いている場合もあるので、その場合には大元の病気を治療することになります。

 

自分でできる胸のセルフチェック

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胸が大きくなったと感じたとき、問題のない原因ならいいですが、もし病気だったら…とも考えてしまいます。病気の可能性にいち早く気づくためには、普段から自分の胸についてよく知っておく必要があります。そんな自分でできる胸のセルフチェック方法をご紹介ます。

 

まずは上半身裸になって、鏡の前に立ちます。自然体で自分の乳房を観察してみてください。その時に左右の乳房のバランスを見てみましょう。また、変化や皮膚のひきつれ、乳首のただれなどがないかも確認します。さらに腕を上げた状態でも同じ点を確認してみましょう。

 

次に実際に触って確かめてみます。乳房をさわるときには仰向けに横になり、右手で左の乳房を、左手で右の乳房を触ります。指の腹で順々に乳房と乳房の周りをさわり、しこりがないか確かめます。またしこりが変化していないかも確認しましょう。さらに起き上がってわきの下のリンパ節と乳頭も触ってしこりがないか確認しましょう。

 

こうしたセルフチェックを月に一回、生理終わり4~5日後あたりにするといいです。

異常を感じたら病院で診察を

もし胸のセルフチェックなどで異常を発見したら、迷わず病院で診察を受けましょう。

 

病院に行く際には自分の症状を整理しておきましょう。胸が大きくなったと感じたのがいつごろからか?あるいはしこりを発見したのがいつか?など自分が気付いたことをもれなく伝えられるようにしておきます。

 

またその他に胸の張りや痛み、分泌物がないかも確認します。さらに生理不順やおりものの変化などの胸以外の症状がないかも確認しておきましょう。

胸が大きくなったのは単に女性ホルモンが多く分泌されただけかもしれません。しかし、しこりや痛みなどが気になれば婦人科を受診してOKです。もし病気でなくても女性の体のことであれば、婦人科で診てもらって間違いということはありません。

 

デリケートな部分だから大切に

乳房はホルモンの分泌に影響される非常にデリケートな場所です。そのため、問題のない胸の成長もたくさんあります。一方で乳房は子どもを育てるための大事なパーツです。

 

そのため。やっぱり乳がんなどの病気の可能性はどうしても気になります。きちんと普段から自分の胸について把握し、何か違和感があったらすぐに病院に行けるようにしましょう。

 

(Photo by:写真AC

(Photo by:pixabay )

著者: amママさん

本記事は、2016-11-02掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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