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冬の頭痛の原因!?冬のかくれ脱水に気づきにくい理由…水分補給は○○のときにとろう

脱水症状が起きやすい季節のナンバー1は夏ですが、次に脱水が多いと言われるのが冬です。

冬の脱水はかくれ脱水とも言われ、あまり気づかれにくいのが最大の特徴です。

冬に多いかくれ脱水と頭痛の関係について、見ていきましょう。

 

●脱水と頭痛の関係

脱水の代表的な症状でもある頭痛ですが、脱水と頭痛を結び付けているのは、頭部の血管の働きです。

脱水症状を引き起こすと血液量が少なくなるので、血管は普段通りには働けません。その影響が頭部に出ると、頭痛という形になるのです。

他にはだるさ、集中力の低下、足がつるなども、脱水の代表的な症状です。

 

●冬に脱水になりやすい理由

冬に脱水になりやすい理由はいくつかありますが、中でも大きな問題は汗をかかないことです。

夏は暑いせいもあって汗をたくさんかくので、『水分が失われているな』という実感がある方も多いです。

一方で、冬の場合は汗をかいてもすぐ乾いてしまうので、水分が失われている実感がなく、脱水が進行しやすいのです。

空気が乾燥しやすい季節であることや、エアコンを暖房代わりにすることでさらに空気が乾燥して、体内も乾燥する問題があります。

 

●食事の合間に1-2回の水分摂取

かくれ脱水は、頭痛などのひどい症状が出てくるまで気づかれにくいです。このことから、予防するのがベストと言えます。

ポイントとなるのは水分を摂取するタイミングで、食事と食事の間に1-2回は水分摂取をしましょう。

出来れば利尿作用の強いコーヒーや紅茶は避け、スポーツドリンクや常温の水を飲むのがおすすめです。

 

冬の頭痛で、だるさや全体的な集中力の低下も伴っているなら、脱水の可能性があります。

湿度は50-60%になるように調節し、水分補給に努めましょう。

 

(Photo by:pixabay

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-27掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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