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頭痛

寒さ頭痛を防ぐために、しっかり体を温めるお風呂の入り方 3つの鉄則!

寒い冬に多い冷えは、頭痛の原因ともなります。体をしっかりと温めることで、この頭痛は解消しますので、体を温めるポイントとして、より効果的なお風呂の入り方を見ていきましょう。

 

●お湯は40℃くらいが理想的

お湯の温度は、40℃くらいが理想的と言われています。お湯をかけたときに鳥肌が立つくらいだと、お湯が熱過ぎて体が熱を避けるほどなのでNGです。

熱過ぎるお湯では効果がなくなるので、だいたい40℃くらいを目安にして、調節してみてください。

 

●入浴剤はゆずや生姜配合のものを

お風呂に入るときは入浴剤を入れる方が多いと思いますが、ゆずや生姜など温浴効果のあるものが配合されている入浴剤が、お勧めです。

ゆずの皮をストッキングなどに入れて、お湯に浮かべても構いません。そこにすりおろしショウガを入れるとさらに効果的です。

温浴効果のある成分を入れれば、普通にお風呂に入るよりも、さらに体を温かい状態に保てます。

 

●頭痛対策には肩まで浸かるのが鉄則

体全体を温める方法には半身浴もありますが、頭痛対策なら肩まで浸かる方がよいです。

肩や首のあたりの筋肉がほぐされることによって、脳に行く血管に負担をかけにくくなるからです。

全身に温かい血がめぐるので、肩までしっかり浸かって10-15分程度の入浴を楽しんでみてください。首を動かしたりして、ストレッチするのも効果的です。

 

最後に、お風呂から出る前には、シャワーでぬるめのお湯か水を手足にかけるのがお勧めです。

手足の温度が低くなることによって、体が熱を放出しにくくなることからです。これは長時間かける必要はまったくなく、シャワーで2-3秒かければそれだけでOKです。

お風呂から出た後は、体を冷やさないように、室温調整に気を配ってください。

 

(Photo by:pixabay

著者: あさこすさん

本記事は、2016-07-28掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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