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アレルギー

寒暖差アレルギーのたった1つの対策は、温めることにあり!どうやって温めれば効果的?

秋口から多くなってくるのが、寒いところに出ることによって起きる寒冷じんましんです。

これは寒暖差アレルギーの一種で、皮膚温度が急激に下がることによって、じんましんが出てしまいます。

そんな寒冷じんましん対策には、温めることがもっとも重要なポイントとなります。

 

●温度調節+温められる服がベスト

寒冷じんましん対策としてまずできることが、服装の見直しです。あまりに厚着をし過ぎて汗をかくのも問題ですので、温度調節出来る服がよいでしょう。

ジャケット、カーディガン、ストールなどが、温度調節に向いているタイプのグッズです。

本格的に冬になってきたら、マフラーやイヤーマフ、手袋なども上手に活用していきましょう。

体温低下を防ぐためには首元を温めるのが有効ですので、タートルネックの服などを選ぶとよいです。

 

●暖かい場所に移動するのもよい

そのほかに、寒冷じんましんが起きる温度そのものを避けるのも、ひとつの方法です。

寒い場所から離れられるなら離れ、出来るだけ暖かい場所に移動して寒冷じんましんに対策します。

ジョギング後に寒冷じんましんが起きやすい人は、ジョギングを屋内でする(ルームランナーを使うなど)ことで、寒冷じんましん対策となります。

 

寒冷じんましん、寒暖差アレルギーには薬物治療の効果がしっかりと証明されていません。そのため、対症療法で乗り切っていくのが一般的です。

寒冷じんましんは、一般的には秋から多くなりますが、人によっては1年中注意が必要な症状です。

全身症状が出てきたら速やかに病院に行って治療を受けてください。あまり多くはないものの、重篤な寒冷じんましんになる方もいます。

また、子どもも寒冷じんましんになる可能性があるので、親御さんは十分注意してチェックしてあげてください。

 

(Photo by:pixabay

著者: あさこすさん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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