カラダノートみんなの役立つ予防法や対処法
  1. カラダノートTOP >
  2. 健康診断・健康管理 >
  3. 食事 >
  4. 生鮮食品 >
  5. 出来るだけ早めに食べた方がよい?果物ごとの保存方法についてその2

健康診断・健康管理

出来るだけ早めに食べた方がよい?果物ごとの保存方法についてその2

  

果物はものによってかなり保存方法が異なります。今回は農林水産省のホームページを参考にして果物の保存方法を紹介します。

 

いちご


パックの中に傷んだいちごがあれば取り出して冷蔵庫で保存してください。取り出したいちごはラップで包むか、ビニール袋に入れて同じく冷蔵庫で保存してください。ただし、いちご自体が日持ちするものではないためできるだけ早く食べてください。

 

メロン


メロンは冷やしすぎると味が落ちてしまうため、保存する場合は常温で保存し、食べる前に2~3時間冷やします。完熟したものはできるだけ早く食べてください。追熟の必要なものはしばらく置いていても大丈夫です。

 

すいか


冷蔵庫に入れて保存してください。もちはしますが、味が落ちるのが早いため、できるだけ早く食べてください。

 

みかん


冷蔵庫で保存せず、風通しが良い涼しい場所で保存してください。傷んでいるものがあれば取り除き、別の場所で保存するか危なそうであれば捨ててください。

 

オレンジ、グレープフルーツ、レモン


すぐに食べる場合は冷蔵庫で保存せず、風通しがよい涼しい場所で保存できます。 長期間保存する場合はナイロン製の袋に入れて冷蔵庫へ入れて保存してください。野菜室がおすすめです。

 

りんご


温度の安定している涼しい場所であれば冷蔵庫でも常温でも保存できます。ただし、りんごはエチレンを多量に発生させるため、冷蔵庫に入れる場合はビニール袋などのエチレンを通さないもの入れ保存してください。

 

なし


ビニール袋などに入れ、冷蔵庫で保存してください。いちごほどではないですが、長持ちしないため、早めに食てください。


西洋なし


追熟させる必要があるため、20度前後の室温で保存して追熟させてください。食べる前に2~3時間冷やすと美味しく食べられます。完熟したものは日本なしと同じく日持ちしないため、早めに食べてください。

 

もも


傷みやすい果物です。保存には向かない果物とされています。ただ、冷やしすぎると味が落ちるため、風通しの良い涼しい場所に置き、食べる前に2~3時間冷やして食べてください。

 

 

果物のほとんどが長持ちするものではないため、買ったらできるだけ早く食べるようにしてください。

 

 

(Photo by:足成

著者: いおさん

本記事は、2016-07-29掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


通報する

オススメ検索ワード

生鮮食品に関する記事

養殖?天然?輸入品?表示をみれば一目瞭然!生鮮食品(水産)の食品表示の見方

  食品の表示は国によって決められています。そのうち、生鮮食品と言うのは加工し...

食べるだけでダイエット効果!!○○を食べると肝機能UPでダイエット効果があった!

「○○を食べるだけでダイエット効果」というのは、色々と聞いたことがあると思い...


冷え性にも、疲れ目にも、病気予防にも!スーパーフルーツの王様「マキベリー」の実力

健康や美容のために、アサイーやブルーベリーを摂っている人は多いでしょう。 ...

梅雨・夏は食べ物の保管に注意して!カビで食中毒を起こさないために

  カビた食品を食べると胃が痛くなったり下痢を引き起こしたりします。 カビか...

カラダノートひろば

生鮮食品の関連カテゴリ

ブックマークは20件まで登録可能です
トップへ戻る