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未知の世界…お産と花粉の季節が重なるってどんな感じ?!分娩の妨げになる花粉症…早めの対策を

毎年花粉症で酷く悩まされている方にとって、春の季節は非常に辛い季節でもあります。ちょっとした刺激で目・鼻がかゆくなり、鼻水はダラダラ、目は真っ赤…「もう勘弁して!!」と言いたくなる程で、全て投げ出したくなるほど、とにかく過酷です。そんな花粉の時期に出産予定日がピタリと当たっている妊婦さんは、辛い花粉症の中で、どう乗り切るのでしょうか?

 

 

◆早めの対策が一番!

事前にしっかりと対策をとっておくと、軽度で済みます。出来るだけ不要な外出を控え、花粉を吸い込んでしまう機会を作らないようにしましょう。また、マスクは毎日つけること!耳鼻科などで花粉症の対策をしたいと考えている方は、妊娠中だという事をしっかり医師に伝えましょう。花粉の時期になって、花粉が飛んでいると気づいてから対策をとるでは、遅すぎます。早めの対処を心がけてください。

 

◆入院準備物の中に、箱ティッシュを…。

入院のための準備をする際に、意外とわすれられがちな箱ティッシュ。もちろん産院にもあるでしょうが、花粉症の時期はティッシュの消費は凄まじいものです。1つ箱ティッシュを準備しておけば、陣痛中にも近くに置いておけますし、産院によっては分娩室への持ち込みも可能なケースもあります。

 

鼻水・鼻詰まりへの意識ばかりもってしまうと、陣痛・分娩時に思う様に力が発揮できません。少しでも分娩の妨げとなってしまう花粉の症状を軽減させる策を考えましょう。

 

◆出産時には花粉症のことなど考えられない!?

実際、いざ分娩!となると、花粉症のことなど考えられなくなります。それだけ余裕が無くなってしまうほどの大きな仕事を成し遂げようとしているからです。陣痛の痛みや赤ちゃんを産もうと思う意識、その方が強く、花粉症の症状も忘れてしまう程だと言うママが多いです。頭で考えるよりも、実際には出産することで頭がいっぱいになってしまいます。

 

 

花粉症は毎年の症状なので、自分がどんな症状を発症するのか、どれほどの過酷さか…は、理解されていると思います。そんな症状をしっかりと受け止め、事前に「こうしたら楽になる」「こんな方法で乗り切ってみよう」などの対策・予防を速い段階から仕入れておくと便利です。

 

(Photo by //www.ashinari.com/)

 

著者: hatamaiさん

本記事は、2016-07-30掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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