カラダノートみんなの役立つ予防法や対処法
  1. カラダノートTOP >
  2. 育児・子供の病気 >
  3. ケガ・応急処置 >
  4. 虫刺された >
  5. >
  6. 瞼を蚊に刺されたら…?蚊に刺された時の対処法

育児・子供の病気

瞼を蚊に刺されたら…?蚊に刺された時の対処法

朝、目を覚ますと、なんだか目が腫れぼったい…鏡を見ると、驚くほどに瞼がパンパンに膨れている!なんて経験はありませんか?

お子さんであれば良く目にする光景でもあります。瞼を刺されるなんて…女性ならば特にショックを受けてしまいます。

「仕事もある・お出かけもしたい!この瞼、何とかならないの?!」そんな、蚊に瞼を刺された場合の対処とはどんな方法があるのでしょうか。

 

目的は腫れを沈めること!

目の腫れをなんとかしたい!と思った時、女性であれば何とかメイクで誤摩化そうとも考えます。でも、メイクを厚く塗ってしまうことで、余計に瞼を刺激してしまい腫れが引きにくくなったり、余計に腫れぼったく見えてしまう事も。

大切なことは、隠したり・刺激をあたえたりせず、早く腫れを引かせることです。腫れを引かせるためには、アイスタオルを瞼にのせ、少し時間を置いてみましょう。

 

自己判断よりも皮膚科受診がベスト!

素人判断で、「こうしたら良くなるだろう!」や「何もしないのが一番!」と、誤った方法・放置をしてしまうと、痒みを増してしまったり、蚊が注入した唾液による成分が患部の皮下で固まってしまって、塗り薬では対処できなくなってしまう(完治が遅れる)ケースもあります。

 

数日後に大事な仕事がある・結婚式がある・どうしてもかかせないイベントがある!など、早く回復させたい時には、自己判断をせずに、すぐに皮膚科を受診しましょう。放置しておけば、数日後には必ず完治するのですが、“早く治したい”場合には特に、皮膚科の受診を…。

 

最終的な手段は“眼帯”!

これは、片目の視界を奪ってしまうため、おすすめは出来ませんが、女性であれば、メイクをしても隠しきれない・でも仕事や人に会わなければならない事情がある…なんて時に、腫れてる瞼をさらすのは非常に辛いことです。

そんな時には、最終的な手段として眼帯を使用しましょう。眼帯を付けていれば、痒みを感じたとしても掻くことが出来ないので、少しでも早く治すことも出来ます。

 

腫れた目を人目にさらすこともありませんし、眼帯をする事に対して、違和感や疑問を抱き、そこに突っ込んでくる人はさどほ居ないはずです。腫れが引くまでの1・2日間ですから、その間だけでも「どうしても!」と思うのであれば、眼帯も検討してみましょう。

 

瞼は、皮膚は薄く、皮下脂肪が少ないため、腫れ易いといわれています。腕や足などに刺されても、さほど腫れはひどくないのに、瞼に刺されるとぽってりと膨らむ原因は皮下脂肪などにある訳です。お子さんであればよく刺されて、目がぷっくりしている光景も…。

 

瞼なので、薬は怖いですし、皮膚に合わない軟膏を使ってしまえば、今度は皮膚が赤くただれてしまうという皮膚炎を起こしかねません。

完治するまでに時間が待てない・適切な処置をしたい!という場合には、皮膚科を受診してください。

(Photo by:足成 )

著者: hatamaiさん

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


通報する

蚊に関する記事

アカイエカやチカイエカなど…各蚊の種類ごとの駆除方法について

   夏になると困らせられる蚊には、さまざまな種類がいます。日本においては約10...

蚊によく吸われてしまう、蚊の好みのタイプとは?虫除けスプレー以外で蚊を避ける方法

夏になると、私たちの体から血を抜き取ってしまう蚊!「なんでこんなに刺されるの?...

蚊の体験談

虫刺されのあと

長女は身体が弱いということではないのですが、肌は冬は乾燥、夏はあせもで荒れてしまって、アトピーの疑い...

カラダノートひろば

蚊の関連カテゴリ

ブックマークは20件まで登録可能です
トップへ戻る