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関節痛・腰痛

オフィスでできる!☆3つのカンタンエクササイズで肩こり解消!適度に動き、しっかり伸ばせる!

デスクワーク等をしていると、どうしても肩が凝ってしまいますよね。肩を触ってみると、カチカチ!なんてことも。それでも仕事は止められないですし、肩の凝りは一向に改善しない…。こんな時、座ったままでも出来る簡単な肩凝りエクササイズをやってみませんか?立ったり、寝転んだりするわけではないので、会社の中でも、いつでもすぐに周りに怪しまれず行うことが出来ます。是非ためしてみてください。

 

 

首裏・肩を伸ばす☆座ったままでカンタン肩凝り解消エクササイズ!

(1)座ったままの姿勢で大丈夫なので、背筋をのばしましょう。

(2)右手で左肘を掴み、左手で右肘を掴むような軽い腕組みの姿勢をとってください。

(3)そのまま肘を地面と平行の高さまで上げます。この状態で、腕組みをした時に出来る、空間部分にゆっくりと首を前屈させていきます。

(4)前屈しながら、目線はおへその方を向く様に。ゆっくりゆっくり前屈させ、首の裏・肩周辺が痛気持ち良い程度になったら、ゆっくり起こしてください。

 

この時、絶対に息は止めてはいけません。深く吸い込んで、前屈しながらゆっくり吐く…有酸素運動になるように心がけてください。

 

肩甲骨を寄せて開く☆上半身の動きを使ったスッキリ肩凝り解消法!

(1)椅子に座って、背筋をのばします。両手を頭の後ろで組みましょう。

(2)そのままの姿勢で、肩甲骨へ意識を向けてください。肩甲骨を使って肘を後ろに引っ張るイメージで、肩甲骨を寄せてください。グーッとゆっくり寄せる時に息を深く吸います。肩甲骨を寄せると、自然と胸を張っている姿勢になるかと思います。

(3)深く据えたら、今度は逆で、肩甲骨を使って肘を前に出します。これが肩甲骨を開く動作です。しっかり開いて、同時にゆっくり息を吐きます。

 

左右に伸ばす☆肩から脇にアプローチをする引っぱりエクササイズ!

(1)まずは右の腕を頭上に上げ、左の手で、右手首を掴み、グーッと左側へ引っ張ります。この時、上へ引っ張るのではなく、横へ引っ張るように意識してください。横に引っ張ることで、右脇から右の肩周辺がじっくり伸びているのを感じれます。

(2)そのままの体勢で、心地よい痛みを感じるところまで引っぱり、同時に息を吐いてください。右が終われば次は左です。左でも同じことをやってください。

 

このエクササイズを左右で1セットとし、1回のエクササイズで3セット程おこなってみましょう。

 

 

今回はオフィスで…ということなので、座って出来るエクササイズを紹介しました。あまりの大きな動きをすると周りの方々のご迷惑になってしまったり、仕事中に恥ずかしい…なんて気持ちにもなってしまうので、適度に動き、しっかり伸ばす!それでも、動作としては「何かおかしなことやってる…」なんて怪しまれないような範囲での動きだと思います。もっと効果を出すためには、帰宅後のお風呂の中でやってみてください。

 

(Photo by //www.ashinari.com/)

 

 

 

 

 

著者: hatamaiさん

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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