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自分では気づかない!?モラハラの加害者になっていませんか?モラハラチェックリストで確認!

近年、増えつつ有るモラルハラスメントという言葉を知っていますか?

性的な支配をするセクシャルハラスメントや、役職・立場などの権力を使って相手を支配するパワーハラスメント…。

そこに、暴力や権力での支配ではない“精神的な支配”をするモラルハラスメントという言葉も仲間入りしました。

 

「私はモラハラも何も受けていない」と言うあなた、“受けているかどうか”を考えるのではなく“加害者になっているかどうか”を考えたことはありますか?

周りには気づかれにくいモラハラは、やっている本人も時として加害者になっている事に気づいていない人もいます。

あなたがモラハラをしているかどうか…改めて考えてみましょう。

 

モラハラかどうか確認!モラハラチェックリスト

以下の内容から、当てはまるものにチェックを入れてください。

 

・ 勝負事には負けたくないと意固地になる。

・ 人には良く見られたいという願望がある

・ 相手を精神的・心理的に支配したいと思ってしまう時がある

・ 言葉が汚い

・ 頭に血が上ると感情的になる

・ 短気である

・ よくイライラする

・ ストレスを感じる事が多い

・ 執拗なしつけや教育、愛情表現を“愛情”だと感じる

・ 苛立つと情緒不安定になる

・ 勝ち負けにこだわる

・ 責任転移をしてしまう

・ 周りの人との共感が少ない

・ 愛情を欲している

 

※上記の項目はどれもマイナスなイメージが多いですが、「私はそんなことない」「全部あてはまらない!」などの拒絶・認めない姿勢をしないよう、素直に純粋に、思い当たるものはチェックをしましょう。

チェックの数が多ければ多いだけモラハラの可能性が強くなります。

 

モラハラの特徴・落とし穴とは

モラハラの特徴は、暴力をしないため、相手の体に危害を加えるというわけではなりません。しかし、精神的に陥れようとするため、心に危害を加えていきます。モラハラをしている本人は「モラハラをしてやる」という意識はありません。

 

自分の納得できない・満足できない状態になることがもどかしく、気に入らないからこそ、相手を支配し押さえつけようとするモラハラを起こします。

言葉での罵声・見下し・精神的苦痛を与えてしまうことが最大の武器です。

 

モラハラをしていると気づくこと・認めること

モラハラは言葉の暴力・精神的な暴力です。自分の感情に任せ、自分の意思通りにならないとその全てを相手にぶつけ、ねじ伏せてしまう程です。

上のチェック表をみて、「自分は、こういう気持ちになる事がよくある」や「これは共感する」といった内容が多いようであれば、素直にモラハラの危険性や、予備軍かもしれないということを自覚しましょう。

 

モラハラを起こしてしまう原因は、人とコミュニケーションが成り立たない時に起こり易いです

よって、更にコミュニケーションが成り立たなくなり、次第に対人関係が崩れていくようになります。そして最終的にひとりぼっちになってようやく気づくのです。

今の自分を見つめ直し、考え方を変える努力・捉え方を変える努力をするなど、自分自身を改心させていかなければなりません。

 

 (Photo by:足成 )

著者: カラダノート編集部

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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