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不眠・睡眠障害

夜の空腹には○○で対処!安眠へ導く食材○○を食べて快眠しよう

夜、お腹がすいて眠れない!だけどしっかり食べてしまうと胃もたれしたり、消化不良のまま脂肪になってしまったりと、空腹時に睡眠を取らなければならないとき、そんな迷いに襲われます。こんな時には、心地よい安眠へと促してくれる効果があり、尚かつ、簡単・少量でお腹を満たせる食材を紹介しましょう!!是非、試してみてください。

 

 

◆空腹時には“バナナ1本”!

バナナはよくスポーツマンが運動をする前に食べていますよね?バナナは消化の良さに優れていて、尚かつエネルギー転換力にも驚異的な速さをもっています。低血糖時に食べると、すぐにエネルギーの働きを起こしてくれるので、皆に選ばれている食材なのです。空腹で眠れないときにも、迷わずバナナを1本食べることをオススメします。

 

消化の良さ・エネルギー転換はもちろん、それだけでなくバナナには興奮を抑える作用があるマグネシウムやビタミンB郡など、様々な栄養が豊富に含まれています。心地よい入眠へと促してくれます。

 

◆安眠効果に“レタススープ”!

安眠効果が高いとされている食材、それがレタスです。レタスをカットすると、断面部分から白い乳状の液体がにじみ出ます。これはラクチュコピクリンと言って、ポリフェノールの一種で、催眠作用があるとされています。

 

もちろん、少量を食べたからと言って、深い眠りに入れるわけではありません。ある程度の量を摂取しなければなりませんが、レタスの場合沢山の量を食べるには、生だと少し難しいです。また夜間なので、生野菜は体を冷やしてしまう効果もあるため、出来るだけ生野菜での摂取は避けたいもの。そんな時にはレタスを沢山使ったレタススープを飲みましょう!

 

◆リラックス効果に“セロリ”を!

レタスと一緒に食べると、更なる安眠効果をもたらしてくれる食材、それがセロリです。セロリは独特な強い香りがあります。あの香ろはアピインという精油成分で、精神を安定させる鎮静作用があります。

 

セロリはそのままスティックにして、ソースにディップし、食べても良いのですが、寝る前であれば、生野菜での摂取は避けたい(冷え防止)ので、スープにいれる・事前に調理しておく(炒飯などに)と便利です。

 

 

他にも、鎮静作用のある三つ葉・精神的な苛立や興奮を抑える効果のるマグロ、鰹・高い安眠効果のあるタマネギ…なども、事前に調理を行い、胃への負担が軽い料理にしておけば、夜ご飯時・夜食に少し食べて眠ることができます。安眠へと導いてくれる様々な食材、是非効率のよい調理法を編み出して、オリジナルの安眠レシピを作ってみてください!

 

(Photo by //www.ashinari.com/)

 

著者: hatamaiさん

本記事は、2016-07-31掲載時点の情報となります。
記事内容について実行の際には、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。


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